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ふく
正直に言います。
「格安SIMにしたら、ドコモ光のセット割が消えてしまう」——この不安が頭に浮かんで、なかなか動けませんでした。
でも実際に計算してみたら、セット割(月1,100円/回線)よりも、スマホ代の削減額の方がずっと大きかった。「あ、これなら動いてよかった」と思えた瞬間の計算を、この記事でそのまま共有します。
2026年5月の最新料金で、3パターンの損得を一緒に確認してみましょう。
この記事でわかること
- ドコモ光セット割の正確な金額と「外れる条件」
- 3パターンの損得計算(単身 / 夫婦2台 / 夫婦+光回線乗り換え)
- ahamo光を選ぶ前に知っておきたいこと
- 「先延ばし」の本当のコスト
📋 この記事の目次
ドコモ光セット割とは何か。外れたらいくら損するのか
結論:セット割が外れて失う金額は月1,210円/回線(ドコモ MAX等・現行えらべる料金プラン)。スマホ代の削減額(月5,958〜13,886円)には遠く及びません。

まよいさん
その不安、私も持っていました。まず金額を確認しましょう。
ドコモ光とドコモ(えらべる料金プラン等)を同時に契約しているとき、スマホ料金から割引される仕組みです。
| 条件 | 割引額 |
|---|---|
| ドコモ MAX/ドコモ mini等(現行えらべる料金プラン) | 月1,210円引き/回線 |
| ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAX等 | 月1,210円引き/回線 |
| ahamo/irumo(0.5GB) | 対象外 |
⚠️ ahamoはドコモ光セット割の対象外(ahamo公式FAQで確認済み)。格安SIMに乗り換えると、このセット割は消えます。
ただ、この「消える金額(月1,210円/回線・ドコモ MAX等)」と「スマホ代の削減額」を並べると、話が変わってきます。一緒に計算してみましょう。
【2026年5月最新】3パターンの損得計算
いずれのケースでも、セット割の損失より格安SIM乗り換えの節約額が大きくなります。計算で確認しましょう。
以下は2026年5月時点の公式料金(ドコモ公式・ahamo公式・日本通信SIM公式)をもとに計算しています。
ケース①:単身・マンション在住(1台)
← 横にスクロールできます(スマホ)
| 項目 | ドコモ現状 | 格安SIM後 | 年間手残り |
|---|---|---|---|
| スマホ(本人) | 8,448円 | 1,390円 | |
| ドコモ光セット割消失 | − | +1,100円 | |
| 月合計 | 8,448円 | 2,490円 | 年71,496円浮く (月5,958円削減) |
※セット割消失分(1,100円)を加算して実質負担を計算。ドコモ MAX 8,448円は各種割引(みんなドコモ割・ドコモ光セット割等)適用前の参考値(えらべる料金プラン・2026年5月公式)。
ケース②:夫婦2台・戸建て(夫婦ともにドコモ→日本通信SIM)
← 横にスクロールできます(スマホ)
| 項目 | ドコモ現状 | 格安SIM後 | 年間手残り |
|---|---|---|---|
| スマホ(夫) | 8,448円 | 1,390円 | |
| スマホ(妻) | 8,448円 | 1,390円 | |
| ドコモ光(戸建) | 5,720円 | 5,720円 | |
| セット割消失(2回線分) | − | +2,420円 | |
| 月合計 | 22,616円 | 10,150円 | 年149,592円浮く (月12,466円削減) |
※セット割はドコモ MAX等(現行えらべる料金プラン)の場合1,210円/回線。2名分なら2,420円。光回線はドコモ光のまま継続。
ケース③:夫婦2台+光回線も格安光(マネフォ光等)へ乗り換え
← 横にスクロールできます(スマホ)
| 項目 | ドコモ現状 | 格安SIM+格安光 | 年間手残り |
|---|---|---|---|
| スマホ(夫) | 8,448円 | 1,390円 | |
| スマホ(妻) | 8,448円 | 1,390円 | |
| 光回線 | 5,720円 | 4,950円 | |
| 月合計 | 22,616円 | 8,730円 | 年166,632円浮く (月13,886円削減) |
※ケース③はドコモ光を解約して格安光回線(マネフォ光等・戸建て4,950円)へ乗り換えるためセット割消失の別途加算なし。格安光回線料金は2026年5月公式値。
ahamo光を選ぶ前に:正直なデメリット
ケース③では光回線の乗り換えも含めて計算しました。ただし、光回線を変える前に知っておきたいことがあります。
ahamo光の注意点(正直に書きます)
- ahamo光はahamoユーザー専用。 ahamoを解約して他の格安SIMに移ると、ahamo光も解約が必要になります。
- 工事が必要なケースがある。 転用手続きが必要です。
- まずスマホのみ乗り換えて、光回線は後から検討するのが安全だと感じています。
「不便さを考慮してもなお、年間10〜17万円の差があるか」——それを考えたうえで進んでもらえると嬉しいです。
この計算が「向いていないケース」
| あなたの状況 | 判定 |
|---|---|
| 海外出張・旅行が年1回以上ある | 🎋 ahamoが合う(ローミング対応) |
| 外出先での動画・仕事用通信が必須 | 🎋 ahamoのMNO品質が安心 |
| ドコモショップでのサポートが必要 | 🌲 大手キャリアを継続 |
「検討します」と先延ばしにするごとに失う金額
先延ばし1ヶ月ごとに、月5,958〜13,886円が手元から消えています。
先延ばし1ヶ月のコスト
ケース①(単身):月5,958円 を手放していることになります
ケース②(夫婦2台):月12,466円 を手放していることになります
ケース③(夫婦+光乗り換え):月13,886円 を手放していることになります
「いつかやろう」と思っている間も、時計は動き続けています。私自身、5年間放置していたことを後悔しました。
まとめ
「セット割が消える痛み(月1,210円/回線・ドコモ MAX等)」と「格安SIMへの乗り換えで浮く金額(月5,958〜13,886円)」——数字で見ると、答えが見えてきます。
私が動けたのも、実際に計算してみてからでした。セット割の不安がある方も、一度この記事の数字と自分の状況を照らし合わせてみてください。
▶ スマホを格安SIMへ(まず1台から)
ドコモから乗り換えの第一歩はahamo。MNO品質で安心。
月2,970円・セット割なし。ahamoで節約できるか確認する![]()
▶ 光回線もセットで乗り換える(ケース③の方)
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