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ふく
月2,680円が浮いた。やったことは、15分の手続きだけだった。
金融機関で15年間働いた私が、自分のスマホ代を5年間放置していた。気づいたときの後悔より、変えた瞬間の「なんだ、こんなことか」という拍子抜けの方が、今では強く残っている。
この記事は、ドコモ→ahamo→日本通信SIMへと2段階で乗り換えた過程の正直な記録だ。
この記事でわかること
- ドコモ→ahamo→日本通信SIMへの乗り換え経緯と時系列
- 月2,680円・年32,160円節約の内訳(確定数字のみ)
- 水戸・都内での通信品質:1年使った正直な感想
- ahamoに残るべき人・日本通信SIMにすべき人の判断軸
📋 この記事の目次
【実録①】ドコモからahamoへ。乗り換えで得たものと感じた限界
結論:ahamoへの乗り換えで「高い気がする」という感覚に数字が出ました。ただ「まだ削れるかもしれない」という感覚は残りました。
ドコモを使っていたのは2020年頃まで。当時の正確な月額は記録が残っていないためここには書かない。ただ「高いな」という感覚はずっとあった。
ahamoへの乗り換えは、「ドコモの回線をそのまま使えて、手続きが簡単」というのが決め手だった。乗り換えの心理的ハードルが低く、「まずここから」という感覚で動いた。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ahamo 基本プラン(30GB) | 2,970円 |
| かけ放題オプション | +1,100円 |
| 月額合計 | 4,070円 |
かけ放題は仕事上必要と判断して選んだ。通信品質に不満はなかった。ただ、「まだ削れるかもしれない」という感覚が残っていた。
【実録②】ahamoから日本通信SIMへ。月2,680円の差を生んだ判断
結論:ahamo(4,070円)→ 日本通信SIM(1,390円)= 月2,680円・年間32,160円の節約。これが私が出した答えです。
動いたきっかけはYouTube動画だった。通信費を見直した人の話を見て、「4,070円はまだ高いんだ」と初めて気づいた。子供関係の出費が増えた時期と重なり、固定費削減を本気で考えた。
調べた結果、日本通信SIMの「合理的みんなのプラン(20GB+5分かけ放題)」が月1,390円。ahamoとの差額は月2,680円。年間にすると32,160円になる。
節約額(確定)
ahamo(かけ放題込み)4,070円 → 日本通信SIM 1,390円
月 −2,680円 / 年 −32,160円
【実録③】1年以上使った通信品質の正直な話
結論:水戸・都内での日常使用では、速度面で不満を感じたことはほぼありませんでした。
水戸・都内での利用実感
現在は単身赴任で水戸に住んでいる。水戸の駅前でお昼に動画を再生しても、止まったことはない。都内への移動中・乗り換えの待ち時間でも同様だ。
日本通信SIMはMVNO(ドコモから回線を借りる方式)のため、混雑時に速度が落ちるリスクは構造的に存在する。ただ私の使い方(月10〜15GB・主に動画視聴・LINEと調べ物)では、1年以上使って不便を感じた記憶がない。
正直に言う:気になった点
- 5分超の通話は有料加算。 長電話が多い人には注意が必要。
- データが30GB→20GBになった。 私は毎月10〜15GBなので問題なかった。
- ドコモショップには行けなくなる。 サポートはオンラインのみ。
あなたの場合、月いくら浮く?
ドコモ MAXからなら月5,478〜7,058円の節約。あなたの現状プランで計算してみましょう。
| 現在のプラン | 月額目安 | ahamo後 | 日本通信SIM後 |
|---|---|---|---|
| ドコモ MAX(割引なし) | 8,448円 | 2,970円 月−5,478円 |
1,390円 月−7,058円 |
| ahamo(基本のみ) | 2,970円 | 現状維持 | 1,390円 月−1,580円 |
| ahamo(かけ放題込み) | 4,070円 | 現状維持 | 1,390円 月−2,680円 |
※ドコモ MAX 8,448円は各種割引(みんなドコモ割・ドコモ光セット割等)適用前の参考値(えらべる料金プラン・2026年5月公式)。
ahamoに残るべき人・日本通信SIMにすべき人
| 判定 | あなたの状況 | おすすめ |
|---|---|---|
| 🌸 梅 | Wi-Fi環境あり / 月20GB以内 / 5分以内の通話が中心 | 日本通信SIM(1,390円) |
| 🎋 竹 | 外出時の通信が仕事に必要 / 海外出張・旅行が年1回以上 / 長電話が多い | ahamo(2,970円〜) |
正直に言います
年に1度でも海外へ行くなら、ahamoのローミング機能は月1,580円の差額を払う価値がある。海外でSIMを差し替える手間・ポケットWi-Fi代・現地SIM代と比べれば、むしろ安い。ただし、海外に行かない・Wi-Fiがある・月20GB以内という人が「なんとなくahamo」を選び続けるのは、月1,580円のコストを払いすぎている。
金融マン視点で言う:これは100万円の問題だ
「月2,680円くらい大した話じゃない」と思う人に、一つ計算をさせてほしい。
年間32,160円の節約額を、年利5%で20年間積み立て運用したとすると——
≈ 約106万円になる
(参考計算:32,160円×年利5%・20年積立複利。実際の運用成果を保証するものではありません)
スマホ代の「なんとなく放置」は、10〜20年単位で見れば100万円規模の損失と同じ意味を持つ。これが金融マン目線での「固定費を削る」ことの本当の価値だ。
まとめ:「面倒くさい」の対価を計算したことがあるか
15分の手続きを先延ばしにするごとに、2,680円がドコモの口座に入り続ける。
「面倒くさい」の対価として、あなたは毎月2,680円をドコモに寄付し続けますか? それとも15分の手続きで、自分へのご褒美に変えますか?
私が後悔しているのは「もっと早く動いていればよかった」ということだけです。同じ状況の方の、少しでも参考になれば嬉しいです。
▶ 竹コース(外出・海外・長電話が多い人)
ahamoはドコモ直営。混雑時も安定。
▶ 梅コース(Wi-Fiあり・月20GB以内の人)
日本通信SIM 合理的みんなのプラン 月1,390円
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