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「ドコモから格安SIMへの乗り換えって、難しそう」——そう感じて、ずっと放置していませんか。
⏰ 先延ばしのコスト:ドコモからahamoへの変更で月4,000〜5,000円節約できます。迷っている間も、毎月その差額分が消え続けています。
正直に言います。私(ふく)も同じでした。でも実際にやってみたら、スマホ1台で完結・最短1日で開通・手数料は0円でした。
結論:ドコモからの乗り換えは「My docomo」でMNP予約番号を取得→格安SIM申込→SIM届いたら開通、の3ステップ。
ネットで完結し、手数料は0円です。全手順をこの記事で公開します。

📋 この記事の目次
まず確認:乗り換え前に3つだけチェックする
結論:端末の互換性・SIMロック解除・ドコモ光との関係を確認してから動く。この3つだけ。
チェック1:使っているスマホは格安SIM対応?
日本通信SIMはドコモ回線を使用。ドコモ端末はそのまま使える可能性が高い。iPhoneはiOS 14以降・docomo契約なら基本OK。Androidは機種による(公式の動作確認端末リストで確認を)。
チェック2:SIMロック解除は必要?
2021年10月以降に発売されたスマホは、購入時からSIMロックなし。それ以前の端末はMy docomoからSIMロック解除手続きを先に行う(無料)。
チェック3:ドコモ光セット割は消える
ドコモのスマホをやめると、ドコモ光のセット割(月1,210円/回線・ドコモ MAX等)は翌月から消える。ただし、格安SIMへの乗り換えで月5,000〜6,000円以上削減できるケースでは、セット割の消失額を上回る節約になることがほとんどだ。数字はドコモ光セット割の損得計算記事で確認してほしい。


STEP 1:ドコモでMNP予約番号を取得する(または不要なケースも)
結論:2023年以降は「ワンストップ方式」が使え、MNP予約番号なしで乗り換えられるケースが増えた。ただし乗り換え先によって異なるため、先に確認する。
MNPワンストップ方式(予約番号不要)
ahamo・日本通信SIM等が対応。乗り換え先のサイトで申込手続きをするだけで、ドコモ側の解約手続きが自動完了する。事前のMNP予約番号取得は不要。
ただし、乗り換え先が非対応の場合は従来の「ツーストップ(予約番号が必要)」になる。
MNP予約番号が必要な場合の取得手順(ツーストップ方式)
- My docomo(公式サイト)にアクセス・ログイン
- 「設定・手続き」→「オプション・割引」→「番号ポータビリティ予約(MNP)」を選択
- dアカウントまたはネットワーク暗証番号で認証
- 画面の案内に従って申請 → 即時でMNP予約番号が表示される(SMSでも届く)
重要:MNP予約番号の有効期限は15日間。申込時に7日以上残っている必要がある(日本通信SIMの場合)。余裕を持って取得・申込を進めること。手数料は0円(2021年4月〜)。


STEP 2:格安SIMを選んで申し込む
結論:ドコモから乗り換えるなら、まずahamoか日本通信SIMの2択。ふくは2段階(ドコモ→ahamo→日本通信SIM)で移行した。
どちらを選ぶかは、使い方で決まる。以下で確認してほしい。
← 横にスクロールできます(スマホ)
| 項目 | ahamo(竹) | 日本通信SIM(梅) |
|---|---|---|
| 月額(税込) | 2,970円 | 1,390円 |
| データ容量 | 30GB | 20GB |
| 通話 | 5分無料 | 5分かけ放題 |
| eSIM対応 | あり | あり |
| 申込方法 | ahamoサイト | 日本通信SIM公式 |
| ワンストップ | 対応 | 対応 |
| おすすめ対象 | 30GB必要・海外利用多い人 | コスト最優先の人 |
申し込みに必要なもの(日本通信SIMの場合)
- マイナンバーカード(NFC読み取り対応スマホが必要)
- クレジットカード(デビット・コンビニ払い等は不可)
- メールアドレス
- MNP予約番号(ワンストップ非対応の場合のみ)
注意:日本通信SIMの支払い方法はクレジットカードのみ。楽天カード・Visaデビット等は対応していないケースがある。申込前に手持ちのカードが使えるか確認を。
ahamo(竹:30GB・月2,970円)
ドコモから1ステップで乗り換え可能。
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STEP 3:SIMが届いたら開通手続き
結論:SIM到着後、マイページで「回線切り替え」→SIM差し替え→設定(iPhone: プロファイル / Android: APN)の順で完了。
SIMカードは申込から通常2〜7日で届く(eSIMを選ぶと即日開通も可能)。
開通手順(日本通信SIM)
- 日本通信SIM マイページにログイン
- 「MNP回線の切り替え」ボタンをタップ(この瞬間、旧キャリアのSIMが使えなくなる)
- 古いSIMを抜いて、新しいSIMカードを差し込む
- iPhone:設定アプリ→「プロファイルをダウンロード」をタップ
- Android:設定→「ネットワーク」→「APN設定」→日本通信SIMのAPN情報を入力
- 電波が立つことを確認。通話・データ通信をテスト
回線切り替えのタイミング注意
「MNP回線の切り替え」を押した瞬間からドコモのSIMは使えなくなる。自宅のWi-Fi環境でやること。外出先で切り替えるとSIMが使えない状態で操作が止まるリスクがある。

乗り換え後のよくある質問3つ
結論:データ引き継ぎ・LINEアカウント・緊急通報はどれも問題なく使える。
まとめ:ドコモからの乗り換えは「思ったより簡単」だった
結論:3つの手順(MNP取得 or ワンストップ → 申込 → 開通)でネット完結。手数料0円・最短1日。
ふくの判定:あなたはどっち?
30GBで海外利用もある → ahamo(月2,970円) でまず一歩踏み出す
コスト最優先・20GBで十分 → 日本通信SIM(月1,390円) でダイレクトに梅へ
※ どちらを選んでも、ドコモ大手プランより月3,000〜7,000円前後の削減が期待できます。
迷っているより1日動いたほうがいい。
私の場合、乗り換えて最初の請求書を見たとき、月2,680円の違いに正直驚きました。
最終更新:2026年5月10日
