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結論から言います。SoftBankから格安SIMに乗り換えると、月7,622〜8,500円の節約になります。年間91,000円以上の差が出ます。
「でも光回線のセット割がなくなったら損するんじゃ?」と止まっている方へ。この記事で、あなたの場合のトータルコストを一緒に計算します。
私は金融機関で15年、個人・法人のコスト分析を担当してきました。実際にahamoから日本通信SIMへの乗り換えを実践し、月7,000円以上の節約を実現しました。その経験と数字から、正直にお伝えします。

まよいさん

ふく
- 現在の月額スマホ料金を明細で確認する(大手3キャリアの標準は月5,000〜7,000円)
- 楽天モバイル・IIJmio・日本通信SIMの中から自分の使い方に合う1社を選ぶ
- MNP予約番号を現在のキャリアに申請して乗り換え手続きを開始する
📊 ふくのひとこと
格安SIMへの乗り換えは、やってみると本当に簡単です。私も実際にahamoから日本通信SIMに乗り換えましたが、手続き自体は30分程度で終わりました。毎月7,000円以上節約できているので、年換算で84,000円の差。正直に言います—迷っている時間がもったいないです。
SoftBankから格安SIMに乗り換えると「月いくら節約できるか」計算した
まず結論の数字を見てください。SoftBankで月9,800円払っている方(本人1人)が、格安SIMに乗り換えた場合の比較です。
| プラン | 月額 | 差額(月) | 差額(年) |
|---|---|---|---|
| SoftBank(現在) | 9,800円 | — | — |
| 楽天モバイル(無制限) | 3,278円 | ▲6,522円 | ▲78,264円 |
| IIJmio(10GBプラン) | 1,760円 | ▲8,040円 | ▲96,480円 |
| 日本通信SIM(50GBプラン) | 2,178円 | ▲7,622円 | ▲91,464円 |
※SoftBank: スタンダード(2年縛り解除後)。格安SIM: 一般的な利用プランで比較。
月7,000〜8,000円の差は、1年で84,000〜96,000円です。10年で100万円近い差になります。「仕組みがわからない」という理由で止まり続けることのコストを、金融マン目線で言えばこの数字です。
「でも光回線のセット割がなくなると損するのでは?」を計算した
これが最も多い「止まる理由」です。正直に言います。計算すると、ほぼ例外なく格安SIM+光回線の組み合わせの方が安くなります。

まよいさん

ふく
トータルコスト比較(スマホ+光回線のセット)
| 組み合わせ | スマホ | 光回線 | 月合計 |
|---|---|---|---|
| 現在(SoftBank) | 9,800円 | 5,060円 (セット割▲1,100円適用後) |
14,860円 |
| 日本通信SIM+SoftBank光(継続) | 2,178円 | 6,160円 (セット割消滅) |
8,338円 |
| 日本通信SIM+光コラボ(最安) | 2,178円 | 3,960円〜 (市場最安クラス) |
6,138円〜 |
| 楽天モバイル+楽天ひかり | 3,278円 | 4,180円 (楽天モバイルセット特典(月1,000pt還元)後) |
7,458円 |
現在:月14,860円 → 最安構成:月6,138円。差額は月8,722円、年間104,664円です。
「セット割がなくなって損する」のではなく、「光回線ごと見直すと、さらに得をする」が正確な計算結果です。
2026年おすすめ格安SIM3社を比較
①楽天モバイル:データ無制限で使いたい人向け
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 3GB:1,078円 / 20GB:2,178円 / 無制限:3,278円(税込) |
| 通信品質 | 自社回線(プラチナバンド2023年取得)。エリア拡大中 |
| 契約縛り | なし(いつでも解約可) |
| 光回線セット割 | 楽天ひかりと組み合わせで▲1,100円/月 |
| 向いている人 | 毎月20GB以上使う / データ上限を気にしたくない |
| 注意点 | 山間部・地下など一部エリアで通信弱い場合あり |
月3,278円でデータ無制限は格安SIM最大の武器です。ただしエリアは大手3キャリアよりまだ狭い。通勤経路で試してから契約するのが安全です。
②IIJmio:コスパ最強で通信品質を重視する人向け
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 2GB:858円 / 5GB:1,078円 / 10GB:1,760円 / 15GB:2,178円(税込) |
| 通信品質 | NTTドコモ・au回線。昼混雑時も比較的安定 |
| 契約縛り | なし |
| 向いている人 | 毎月10GB程度 / 通信品質を妥協したくない / 家族でまとめたい |
| 注意点 | 光回線セット割なし / 家電量販店での対面サポートは少ない |
「格安SIMは通信が遅そう」という不安が強い方に向いています。ドコモ・au回線を使っているため大手キャリアと同等のエリアカバーがあります。
③日本通信SIM:少ない通信量で極限コスパを求める人向け
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1GBプラン:290円 / 50GBプラン(50GB):2,178円(税込) |
| 通信品質 | NTTドコモ回線。安定性は高い |
| 向いている人 | 毎月の通信量が少ない / 固定費を極限まで削りたい |
| ふくの実体験 | ahamoから乗り換え。月7,000円以上の節約を実現 |
| 注意点 | サポートがオンライン中心 / ショップでの対面対応なし |
私が実際に使っているのが日本通信SIM(50GBプラン)です。50GBで月2,178円、5分かけ放題または70分無料通話込みという内容で、大手キャリアとの差は月7,000円以上。この差に気づくまで、私は2年間払い続けていました。
📌 なぜ50GBプランを選んだか:SoftBankの9,800円プランは大容量プランの利用者が多く、20GBでは不足するケースがあります。50GBあれば余裕を持って使え、かつ動画視聴も快適です。毎月20GB以内の方は「みんなのプラン(月1,390円)」の方がさらに安くなります。
格安SIMに向いている人・向いていない人
正直に言います。格安SIMが向かないケースもあります。事前に確認してください。
向いている人
- 毎月の通信量が50GB以下
- 通話はLINE・Zoomが中心
- スマホ操作にある程度慣れている
- ドコモ・au・SoftBankのいずれかのSIMロック解除済み端末を持っている
向いていない人(乗り換えを急がない方がいい)
- 緊急の連絡が多く、通信の安定が絶対条件の職業(医療・建設現場など)
- 月50GB以上の大容量を毎月使っている
- ショップで直接サポートを受けたい
- スマホの設定変更に強い不安がある(家族に頼める人は除く)

まよいさん

ふく
乗り換えの手順(最短30分・3ステップ)
STEP 1:MNP予約番号を取得(5分)
現在のキャリア(SoftBank)から「MNP予約番号」を発行してもらいます。SoftBankの場合、My SoftBankのオンラインページから即日取得できます。番号の有効期限は15日間。
STEP 2:SIMロック解除の確認(2分)
2021年10月以降に販売されたスマホはSIMロックフリーが義務化されました。それ以前の端末は各キャリアのサイトで無料解除できます。
STEP 3:格安SIM事業者のWebサイトで申込(20分)
本人確認書類(運転免許証など)とクレジットカード(または口座番号)を用意。申込完了後、2〜5営業日でSIMカードが届きます。届いたら説明書通りにAPNを設定すれば完了です。
よくある質問
Q:乗り換えの際に電話番号は変わりますか?
A:MNP(番号ポータビリティ)を利用すれば、現在の電話番号をそのまま引き継げます。手続きの際に「MNP」と伝えてください。
Q:SoftBank光のセット割はいつまで適用されますか?
A:MNP後も一定期間継続する場合がありますが、通常は翌月以降に解除されます。光回線の乗り換えを同時に検討することをおすすめします。
Q:妻のスマホと2台同時に乗り換えた方がいいですか?
A:まず1台(本人)で試してから、問題がなければ2台目(妻)を乗り換えるのが安全です。IIJmioなど家族複数枚をまとめると1枚あたり安くなるプランもあります。
Q:違約金はかかりますか?
A:SoftBankの場合、2019年以降は法改正により解約金が1,000円(税別)に上限が設けられています。詳細は現在の契約内容を確認してください。
Q:キャリアメール(@softbank.ne.jp)が使えなくなりますか?
A:格安SIMに乗り換えるとキャリアメールは使えなくなります。GmailやiCloudメールへの移行が必要です。キャリアメールを使っている方は移行を先に済ませておくことをおすすめします。
まとめ:SoftBankから格安SIMへの乗り換えで年間10万円の節約は現実的
今回の計算をまとめます。
| チェックポイント | 内容 |
|---|---|
| スマホ代の節約 | SoftBank9,800円→格安SIM2,178円〜(月▲7,622円〜) |
| 光回線も見直す | SoftBank光セット割廃止を光コラボへの乗り換えで相殺以上 |
| トータル節約 | 月8,000〜8,700円 → 年間96,000〜104,000円 |
| 乗り換え難易度 | 最短30分・3ステップ |
「セット割がなくなるから損する」は計算前の思い込みです。光回線ごと見直せば、セット割廃止の影響を大幅に上回る節約ができます。
月9,800円のスマホ代を支払い続けることで、10年後には100万円以上の差が生まれます。これが固定費を「一度見直せば一生得をする」と言う理由です。
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この記事を書いた人:固定費参謀 ふく
金融機関で15年、個人・法人のコスト分析を担当。ahamoから日本通信SIMへの乗り換えを実践し、月7,000円以上の節約を実現。「正直に言います」「金融マン目線で計算すると」をモットーに、根拠ある数字で固定費削減の判断を支援します。このサイトはアフィリエイト広告を含みます。
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