【PR・広告表示】本記事はアフィリエイトプログラムに参加しています。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
「DMM TVって月550円で本当に使えるの?U-NEXTの1/4の値段だけど、何か裏がある?」
DMM TVは国内VODの中で最安値クラスの月550円を謳っています。しかし「安すぎて不安」「iOSだと値段が違うって本当?」という疑問も多いです。この記事ではDMM TVのコスパの実態、向いている人・向いていない人を包み隠さず整理します。

まよいさん

ふく
- DMM TVで見たいアニメ・映画が配信されているか検索する
- 31日間無料トライアルに申し込んでコンテンツを試す
- 合わなければ無料期間中に解約—解約方法は本記事をブックマーク
まず最初に確認してほしいこと:iOSアプリ登録の落とし穴
DMM TVを語る上で、これを最初に伝えなければなりません。
⚠️ iOSのApp StoreからDMM TVに登録すると月額650円になります。
Webブラウザから登録すれば月額550円です。この差は年間1,200円になります。
理由はAppleのApp Storeが30%の手数料を取るためで、その分がユーザー負担になっています。DMM TV(DMMグループ)はiOS経由の売上からAppleに手数料を支払うため、iOSユーザーへの価格が高くなっています。これはDMM TVに限らず多くのVOD・サブスクサービスで同様の問題が起きています。
登録は必ずWebブラウザ(pc.dmm.com/tv/ または dmm.com)から行ってください。
DMM TVの基本情報(2026年4月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額(Web登録) | 550円(税込) |
| 月額(iOS登録) | 650円(App Store手数料込み) |
| 無料トライアル | 14日間 |
| コンテンツ数(アニメ) | 6,300作品以上 |
| コンテンツ総数 | 非公開 |
| 同時視聴 | 最大4台 |
| ダウンロード | 対応(最大25本) |
| 画質 | フルHD対応 |
DMM TVのコア価値:アニメ6,300作品×月550円
DMM TVが月550円という価格でも成立する理由は、アニメコンテンツへの特化にあります。
6,300作品以上のアニメというのは、dアニメストア(約5,000作品・月440円)を上回る規模です。「過去の名作から最新アニメまで幅広くカバーしたい」「特定のシリーズを全話見たい」というアニメファンにとって、月550円という価格は驚異的なコスパです。
ただし、DMM TVのアニメの強みはバックカタログ(旧作・全話収録)にあります。最新アニメの先行配信や速報性ではABEMAプレミアムに劣ります。「今クールのアニメをリアルタイムで追う」よりも「過去のシリーズをイッキ見する」用途に向いています。
DMM TVが明確に強い点
① 価格の安さ(月550円は国内最安クラス)
国内主要VODの中で月550円(Web登録時)は最安値クラスです。Amazon Prime(月600円)と並んで、コスト意識の高いユーザーに選ばれています。ただしAmazon Primeは配送特典・音楽・電子書籍なども込みの月600円なのに対し、DMM TVは動画専用サービスです。「動画だけでいい、最安を求める」という場合に550円の価値が最大化します。
② アニメ6,300作品以上の圧倒的な本数
アニメの作品数でDMM TVはdアニメストアと並んで国内トップクラスです。「進撃の巨人」「鬼滅の刃」「ワンピース」「BLEACH」など長編・人気シリーズの全話収録が充実しており、「あのシリーズを全話見たい」というニーズに応えます。
アニメ向けVODの詳細比較はアニメ向けVOD比較記事もご参照ください。
③ 14日間の無料トライアル
現在のVOD市場では無料トライアルを廃止するサービスが増えています(Netflix・Hulu・ABEMAは廃止済み)。DMM TVは2週間試して判断できる期間を提供しており、「まず使ってみてから決めたい」という人には安心感があります。ただしU-NEXT(31日間)・Amazon Prime(30日間)より短い点は留意してください。
④ 同時4台・ダウンロード対応
月550円にも関わらず同時4台視聴とダウンロード機能(最大25本)に対応しています。同時視聴台数で言えばNetflixスタンダード(2台・月1,590円)より多く、料金格差を考えると機能面でのコスパは高いです。
DMM TVの正直なデメリット
① 洋画・海外ドラマが弱い
DMM TVの弱点として最も目立つのが洋画(特に新作・話題作)のラインナップです。「最新のハリウッド映画を見放題で観たい」という用途にはDMM TVは向きません。U-NEXT(39万本)と比較すると映画の見放題ライブラリには大きな差があります。
映画メインの視聴スタイルを持つ人には、月2,189円かかってもU-NEXTの方が満足度が高くなります。
② DMMグループのブランドイメージ
DMMはゲーム・電子書籍・アダルトコンテンツなど多様なサービスを展開する企業です。DMM TVはその中の動画サービスですが、「DMMブランドが気になる」「家族に見られると説明しづらい」という声もあります。ライブラリにアダルトコンテンツは含まれませんが、アカウントがDMMと連携していることに抵抗がある人もいます。これは好みの問題ですが、正直に書いておきます。
③ サービス認知度・安定性
DMM TVは2022年にスタートした比較的新しいサービスです。Netflix・Huluなどの老舗と比較して、長期運営の実績という観点では評価期間が短いです。安定した長期サービスを選びたい人には、実績のある老舗VODの方が安心感があります。
他社との比較
| 比較項目 | DMM TV | Amazon Prime | dアニメストア | U-NEXT |
|---|---|---|---|---|
| 月額 | 550円(Web) | 600円 | 440円 | 2,189円 |
| 無料トライアル | 14日間 | 30日間 | 31日間 | 31日間 |
| アニメ本数 | ◎(6,300作品以上) | △ | ◎(約5,000作品) | ◎ |
| 映画 | △(洋画弱め) | ○ | △(アニメ映画のみ) | ◎ |
| 海外ドラマ | △ | ○ | ✕ | ◎ |
| 動画以外の特典 | ✕ | ◎(配送・音楽・電書) | ✕ | ○(毎月1,200pt) |
アニメ専用目的ならdアニメストアの440円の方が安く、アニメ以外も観たいならDMM TVの550円が選択肢になります。「動画全体のコスパを重視する一人暮らし・学生」に向いたサービスです。
よくある質問
Q:iOSアプリから登録してしまった。どうすればいい?
A:iOSのサブスクをApp Storeから解約し、改めてWebブラウザからDMM TVに直接登録することで550円に切り替えられます。ただし解約後の残り期間の返金はありません。次の更新前日に解約してWebから再登録するのが損の少ない方法です。
Q:DMM TVとdアニメストアの違いは?どちらがいい?
A:dアニメストアはアニメ専門(月440円・約5,000作品)で、アニメだけを追うならより安い。DMM TVはアニメ以外(映画・ドラマ)も含む総合サービスで月550円。「アニメしか観ない」ならdアニメストア、「アニメがメインだが映画も少し観たい」ならDMM TVが合理的な選択です。
Q:無料トライアル中に解約しても料金はかかる?
A:14日間の無料トライアル期間中に解約手続きをすれば、料金は一切かかりません。ただし解約手続きをしても無料期間終了まで視聴は継続できます。「試してみて合わなかったら解約」という使い方は問題ありません。解約方法の詳細はDMM TV解約記事をご覧ください。
Q:DMM TVは家族で使える?
A:最大4台同時視聴に対応しているため、家族で使うことは技術的に可能です。ただしDMMのアカウント共有になるため、「DMMのその他サービス(ゲームなど)への履歴も共有される」点は念頭に置いてください。家族共有に際して、アカウントの管理方法を事前に整理しておくことをおすすめします。
まとめ:DMM TVはこんな人に合っている
✅ DMM TVをおすすめできる人
・アニメを中心に観る(6,300作品をコスパよく楽しみたい)
・月550円という最安値クラスで動画サービスを試したい
・まず14日間無料で使ってみてから決めたい
・一人暮らし・学生でコストを最小化したい
・「映画よりアニメ・ドラマ」という視聴スタイルの人
❌ DMM TVが向いていない人
・洋画・海外ドラマをメインに観たい → U-NEXTへ
・アニメのみが目的で最安を求める → dアニメストア(月440円)へ
・プロ野球・スポーツ観戦がしたい → ABEMAプレミアムへ
・DMMブランドに抵抗がある → 他のVODへ
・iOSから登録する予定 → 必ずWebブラウザから登録すること(650円ではなく550円)
DMM TV料金の詳細はDMM TV料金記事、一人暮らし向けのVOD選びは一人暮らし向けVOD3選もご覧ください。
📊 ふくのひとこと
DMM TVで私が最も評価している点:月550円(Web登録時)というコストの安さと、アニメ6,300作品という本数のバランスです。「アニメも観たいし、他のコンテンツも少し」という人に合います。
✍️ この記事を書いた人
ふく
ふく|固定費ラボ 代表
金融機関15年勤務のマネージャー。2026年4月より副業で固定費削減ブログを運営中。「登録して損した」という後悔をゼロにしたい一心で、料金・解約・比較を徹底調査。現在加入中:Amazon Prime・Netflix。趣味は家計最適化。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

