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📊 ふくのひとこと
一人暮らしのサブスク選びで最もよく聞く後悔:「とりあえず有名だからNetflixにしたけど、月1,590円は高すぎた」。目的を先に決めてから選ぶだけで、月500〜1,000円節約できます。
✍️ この記事を書いた人
ふく
ふく|固定費ラボ 代表
金融機関15年勤務のマネージャー。2026年4月より副業で固定費削減ブログを運営中。「登録して損した」という後悔をゼロにしたい一心で、料金・解約・比較を徹底調査。現在加入中:Amazon Prime・Netflix。趣味は家計最適化。
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一人暮らしを始めたけど、どのVODサービスにすればいいか迷っていませんか?
「NetflixとHuluって何が違うの?」「月1,000円以下で使えるやつってある?」「一人暮らしだから1画面で十分なんだけど……」そんな疑問を抱えながら、結局どれも選べずに時間が過ぎていく——そういう方、意外と多いんです。
この記事では、一人暮らしの方に特化してコスパと使いやすさで選んだVOD3選を紹介します。比較表・選び方のポイント・FAQ付きで、読み終わったら迷わず選べるはずです。


まよいさん

ふく
- 一人暮らしの月の映像コンテンツ視聴時間を把握する(週何時間か)
- 本記事おすすめ3選の中から生活スタイルに合う1サービスを選ぶ
- 無料トライアルを申し込んで今月中に使い心地を確認する
一人暮らしがVODに求める条件
まず「何を基準に選ぶべきか」を整理しておきましょう。一人暮らしの場合、複数人世帯とは異なるニーズがあります。
- 月額料金が安いこと:家賃・光熱費・食費を抑えたい一人暮らしにとって、月1,500円を超えるサービスは負担感があります。できれば月600〜1,000円台が理想。
- 1画面(1デバイス)で十分:家族向けプランは不要です。同時視聴できる画面数が多くても、一人では使いきれません。
- スマホ・タブレットで使いやすいこと:テレビを持っていない方も多い。スマホやPCで快適に視聴できるかが重要です。
- 好きなジャンルが充実していること:アニメが好き、海外ドラマが好き、映画が好き……自分の好みに合ったコンテンツが揃っているかを確認しましょう。
- 無料トライアルがあること:実際に使ってみないと分からない部分も多いです。試してから決められると安心です。
【2026年版】一人暮らしにおすすめのVOD3選
比較表
| サービス | 月額料金 | 無料トライアル | 同時視聴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| Hulu | 1,026円 | なし | 1画面 | 海外ドラマ・日テレ系好き |
| DMM TV | 550円 ※アプリ経由は650円 |
14日間 | 3画面 | アニメ好き・とにかく安く使いたい |
| Amazon Prime Video | 600円 | 30日間 | 3画面 | 映画・ドラマを幅広く楽しみたい |
1. Hulu|日テレ系ドラマ・海外ドラマが充実
Huluは月額1,026円と3サービスの中では最も高めですが、日本テレビ系のドラマや番組が充実しており、地上波の見逃し視聴にも強いのが特徴です。海外ドラマのラインナップも豊富で、「海外ドラマにハマりたい」という方には特に向いています。同時視聴は1画面のみですが、一人暮らしなら何も困りません。料金の詳細はHulu料金・プランの詳細解説をご覧ください。
こんな人にはHuluが合わないかもしれません
- アニメを大量に見たい方(アニメのタイトル数はDMM TVに劣ります)
- 月1,000円以下に抑えたい節約派の方(3選の中では最高額)
- 無料で試してから決めたい方(Huluに無料トライアルはありません)
2. DMM TV|月550円・アニメ5,300作品以上
DMM TVは月額550円(ブラウザから登録した場合)と3サービスの中で最安クラスです。ブラウザから登録すると550円、アプリ経由だと650円になります。アニメの配信数が5,300作品以上と業界トップレベルで、アニメファンの一人暮らしには特に相性が良いサービスです。14日間の無料トライアルがあるので、まずは試してから判断できる点も安心。コスト重視でアニメをよく見る方なら、まずDMM TVを検討してみてください。料金や特徴の詳細はDMM TV料金・プランの詳細解説をご覧ください。
こんな人にはDMM TVが合わないかもしれません
- 映画や海外ドラマを幅広く楽しみたい方(アニメ特化型のため他ジャンルはやや手薄)
- 日テレ系ドラマや地上波の見逃し視聴がしたい方(Huluが向いています)
- 登録はスマホアプリから手軽に済ませたい方(アプリ経由は月100円高くなります)
3. Amazon Prime Video|月600円・映画・ドラマが幅広く揃う
Amazon Prime Videoは月額600円(Amazon Primeの特典のひとつ)で利用できます。映画・国内ドラマ・海外ドラマ・アニメと幅広いジャンルが揃っており、「特定のジャンルより何でも見たい」という方に向いています。30日間の無料トライアルがあり、Primeに加入すれば配送特典なども使えるためコストパフォーマンスを感じやすいサービスです。詳細はAmazon Prime Video料金の詳細解説もご覧ください。
こんな人にはAmazon Prime Videoが合わないかもしれません
- アニメに特化してとことん見たい方(アニメ数はDMM TVのほうが多い)
- 日テレ系・フジテレビ系など地上波ドラマの見逃しを重視する方(国内ドラマの見逃し配信は他サービスが充実)
- Amazonサービス全般を使う予定がない方(配送特典などが不要なら割安感を感じにくい場合も)
一人暮らしの使い方パターン別おすすめ
「どのサービスが自分に合うか」を生活スタイルから考えると選びやすくなります。よくある3つのパターンに分けて整理しました。
パターン1:忙しい社会人・通勤時間に見たい人
毎日の通勤電車や昼休みのすき間時間に動画を楽しみたいなら、DMM TVまたはAmazon Prime Videoがおすすめです。どちらもスマホアプリの動作が軽快で、ダウンロード機能もあるため電波が不安定な地下鉄でもオフライン再生できます。月550〜600円と費用が抑えられるのも、働き始めの一人暮らしには助かります。「通勤中にアニメを消化したい」ならDMM TV、「映画・ドラマどちらも楽しみたい」ならAmazon Prime Videoが一歩リードです。
パターン2:家でゆっくりドラマを一気見したい人
休日に家でまとめて見たい、特に国内ドラマや海外ドラマを追いかけたいという方にはHuluが向いています。日本テレビ系ドラマの最新話を見逃さず追えるのはHuluの強みで、「月曜から夜ふかし」「ドラゴン桜」など人気番組も充実。月額1,026円と少し高めですが、「地上波ドラマ+海外ドラマ」をまとめて楽しめる満足感はあります。
パターン3:とにかく月額を抑えたい節約派
「エンタメは楽しみたいけど出費は最小限に」という節約派にはDMM TVの月550円(ブラウザ登録)が最有力です。Amazon Prime Videoも月600円で動画以外にも音楽・電子書籍・送料無料といった特典がついてくるため、普段Amazonをよく使う方ならむしろお得感があります。どちらも無料トライアルがあるので、まずは試してみてから判断するのがベターです。
無料トライアルを賢く使う方法
「どのサービスも良さそうで決められない」という場合は、無料トライアルを順番に使ってみるのが一番の近道です。
DMM TV(14日)→ Amazon Prime Video(30日)の順で試すと最長44日無料
まずDMM TVの14日間無料トライアルを試し、期間終了前に解約。続いてAmazon Prime Videoの30日間無料トライアルを試す、という順番にすると合計44日間、2サービスを無料で体験できます。それぞれの使い勝手・コンテンツを比べた上で「どちらが自分に合うか」を判断できるため、後悔しにくい選び方です。
もちろん、両方同時に試すことも可能です。「DMM TVとAmazon Prime Videoを同時期に無料体験して比べたい」という場合は、同時加入してそれぞれのトライアル期間中に使い比べるのもひとつの方法です。ただし解約し忘れると両方とも課金が始まるので、解約予定日はカレンダーに入れておくことをすすめします。
解約の手順や注意点についてはVOD解約のタイミングと手順まとめを参考にしてください。トライアル中の解約であれば料金は発生しません。
一人暮らしのVOD選び方のポイント
ポイント1:好きなジャンルで選ぶ
最も大切なのは「自分が見たいコンテンツがあるか」です。アニメが中心ならDMM TV、海外ドラマや日テレ系ならHulu、映画やドラマを幅広く楽しみたいならAmazon Prime Videoが合っています。どれか一つに絞れない場合は、無料トライアルを活用して実際に試してみることをすすめします。各サービスの無料体験についてはVOD無料トライアル徹底比較もあわせて参考にしてください。
ポイント2:月額料金の負担感で選ぶ
月550〜1,026円の幅がありますが、年間換算すると約6,600円〜12,300円の差になります。「とにかく安く済ませたい」ならDMM TVまたはAmazon Prime Video、「多少高くても見たいコンテンツが揃っているほうがいい」ならHuluというように、自分の価値観に合わせて選びましょう。
ポイント3:無料トライアルで試してから決める
DMM TVの14日間・Amazon Prime Videoの30日間の無料トライアルは、「本当に自分に合うか」を確認するための大切な機会です。コンテンツの量や使い勝手・アプリの動作感は実際に使ってみないと分からない部分が多いので、積極的に活用してください。複数のVODサービスを比較したい場合はVODサービス総合比較も役立ちます。
よくある質問(FAQ)
Q. 一人暮らしで複数のVODを掛け持ちするのはありですか?
可能ですが、毎月のコストが積み重なるため、まずは1つのサービスに絞ることをすすめします。1つ使いこなしてから、「もっとアニメが見たい」「映画の選択肢を増やしたい」と感じた時点で追加を検討するのが現実的です。無料トライアル期間を上手に活用して、自分に合ったサービスを見極めましょう。
Q. スマホだけでも問題なく視聴できますか?
Hulu・DMM TV・Amazon Prime Videoの3サービスはすべてスマホアプリに対応しており、スマホのみでも問題なく利用できます。テレビがない一人暮らしの方でも、スマホやタブレット・PCがあれば十分楽しめます。ダウンロード機能もあるため、外出先でのオフライン視聴も可能です。
Q. 解約はすぐにできますか?
3サービスともアプリやWebサイトから簡単に解約手続きができます。解約後も月末(または契約期間終了)まで視聴できる仕組みになっているので、使わなくなったらすぐに手続きして問題ありません。無料トライアル中に解約した場合は料金は発生しません。
Q. Netflixは入れないんですか?
今回は「一人暮らし向けのコスパ」を基準に3選を選んだため、Netflixは選外にしています。Netflixは広告ありプランで月890円からと、本記事の3選(550〜1,026円)と比べて高めです。ただし、Netflixオリジナル作品(ストレンジャー・シングスなど)を目当てにするなら別途検討する価値はあります。あくまで「コスパ重視の一人暮らし向け」という切り口での選外です。
Q. 引越し直後でWi-Fiがまだありません。スマホのギガが足りるか心配です
各サービスにダウンロード機能があるので、Wi-Fi環境のある場所(職場・カフェなど)であらかじめ動画をダウンロードしておくと安心です。ダウンロードした動画はオフラインで再生できるため、自宅のWi-Fi設置前でもギガを消費せずに楽しめます。自宅のWi-Fi環境が整ったタイミングで本格的にストリーミング視聴に切り替えるのがスマートな使い方です。
まとめ
今回は一人暮らしにおすすめのVOD3選を、コスパと使いやすさの観点から紹介しました。
- Hulu:月1,026円・日テレ系ドラマ・海外ドラマ充実・1画面で使いやすい
- DMM TV:月550円・アニメ5,300作品以上・14日間無料トライアルあり
- Amazon Prime Video:月600円・幅広いジャンル・30日間無料トライアルあり
あなたが「とにかく安くアニメを楽しみたい」ならDMM TV、「海外ドラマや日テレ系ドラマを充実して見たい」ならHulu、「映画もドラマもアニメも幅広く楽しみたい」ならAmazon Prime Videoがおすすめです。まずは無料トライアルのあるDMM TVかAmazon Prime Videoから試してみてください。
✍️ この記事を書いた人
ふく
ふく|固定費ラボ 代表
金融機関15年勤務のマネージャー。2026年4月より副業で固定費削減ブログを運営中。「登録して損した」という後悔をゼロにしたい一心で、料金・解約・比較を徹底調査。現在加入中:Amazon Prime・Netflix。趣味は家計最適化。
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✍️ この記事を書いた人
ふく
ふく|固定費ラボ 代表
金融機関15年勤務のマネージャー。2026年4月より副業で固定費削減ブログを運営中。「登録して損した」という後悔をゼロにしたい一心で、料金・解約・比較を徹底調査。現在加入中:Amazon Prime・Netflix。趣味は家計最適化。
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