格安SIM×光回線のトータルコスト計算【2026年版】ドコモから乗り換えた場合の全パターン

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

ふく

ふく

スマホ代と光回線代、合計いくら払っているか——私も、以前一度も計算したことがありませんでした。

スマホ代と光回線代、合計いくら払っているか——私は、以前一度も計算したことがありませんでした。

私は言えなかった。以前は、別々の請求書を特に眺めることもなく、合計を計算したことが一度もなかった。恥ずかしながら。

2025年に日本通信SIMに乗り換えて、自宅で(単身赴任先の水戸でも)マネーフォワード光を契約した。気づいたら、スマホ+光回線の合計が6,340円/月(水戸:5,240円/月)になっていた。

ドコモ+ドコモ光のままだったら、いくらだったか——この記事はその計算をするためだけに書いた。

この記事でわかること

  • ドコモ現状の「スマホ+光回線」トータルコスト
  • セット割を外した場合の正直な損得計算
  • 全パターン比較(スマホのみ/光のみ/両方変更)
  • ふくの実績:月5,240円の内訳と正直な感想
  • 変える順番の推奨(スマホ先か光先か)

まず「今いくら払っているか」を確認する

ドコモ MAX 2台+ドコモ光(戸建て)の合計は割引なしで月22,616円。多くの方が正確に把握していない数字です。

多くのドコモユーザーが把握していない「合計額」を確認しましょう。以下はドコモ MAX(各種割引なし)とドコモ光の参考値です。

項目 月額(目安)
スマホ:ドコモ MAX(本人) 8,448円
スマホ:ドコモ MAX(妻) 8,448円
光回線:ドコモ光(戸建て) 5,720円
合計 22,616円/月

※ドコモ MAX 8,448円はみんなドコモ割・ドコモ光セット割等の適用前参考値(えらべる料金プラン・2026年5月公式)。ドコモ光戸建て5,720円は公式参考値。

ドコモ光セット割(月1,210円/回線・ドコモ MAX等)が適用されている場合:
割引後でも月20,966円。年間251,592円。この数字を覚えておいてください。

「セット割が消えたら損するのでは?」——数字で確認してみた

格安SIMに乗り換えるとき、最も多く聞く不安がこれだ。

結論から言うと、セット割が消えても、格安SIMに変えた方がずっと安くなります。 セット割(月1,100円/回線)より、格安SIMで浮く金額(月9,000〜14,000円)の方がはるかに大きいからです。

一緒に計算してみましょう。

【2026年5月最新料金】全パターン比較

同じ条件(夫婦2台・戸建て)で「何をどう変えるか」別に計算した。

パターン 月合計 月削減額 年間手残り
現状:ドコモ×2+ドコモ光(戸建) 22,616円 基準 基準
🎋 パターンA:ahamo×2+ドコモ光維持
(セット割消失分+2,420円を加算)
13,310円 −9,306円 111,672円
🎋 パターンB:ahamo×2+ahamo光(戸建)
ahamo専用光回線・セット割なし
10,890円 −11,726円 140,712円
🌸 パターンC:

日本通信SIM×2+格安光回線(戸建)
マネフォ光等4,950円クラスの光回線

8,730円 −13,886円 166,632円
※セット割消失分は、ドコモ光を維持するパターンAのみ加算(ドコモ MAX×2回線分2,420円(1,210円×2))。B・CはドコモセットB外のため追加なし。料金は2026年5月公式値。

マンション在住の場合(参考)

パターン(単身・1台) 月合計 月削減額 年間手残り
現状:ドコモ×1+ドコモ光(マンション) 12,848円 基準 基準
🎋 ahamo+ahamo光(マンション) 6,600円 −6,248円 74,976円
🌸 日本通信SIM+マネフォ光(マンション) 5,240円 −7,608円 91,296円

※ドコモ MAX 8,448円(割引なし参考値)+ドコモ光マンション4,400円=12,848円。ahamo光マンション3,630円、マネフォ光マンション3,850円(2026年5月公式値)。

ふくの実績:現在の月5,240円の内訳

数字だけ並べても実感がないと思うので、私の実際の状態を開示する。

ふくの現在の通信費(単身赴任・水戸)

📱 スマホ:日本通信SIM 合理的みんなのプラン

1,390円/月

🌐 光回線:マネーフォワード光(マンション)

3,850円/月

合計 5,240円/月

1年前のahamo(かけ放題込み4,070円)時代にドコモ光相当の光回線を使っていたとすると、スマホ+光だけで月7,920円以上だった計算になる。今は5,240円。

正直に言う。光回線(マネフォ光)を水戸で選んだのは、単純に「工事費0円・事務手数料0円・月3,850円というシンプルさ」が理由だ。特段の不満はない。

スマホと光回線、どちらを先に変えるべきか

結論:スマホを先に変えるのが正解。手続きが簡単・翌日から節約・光回線は後から変えられる、の3点が理由です。

結論:スマホを先に変えるのが正解。

順番 理由 リスク
✅ スマホ先 手続きが簡単・翌日から節約開始

光回線は後から変えられる

ドコモ光のセット割が消えるが、スマホ代の削減額の方が大きい
△ 光先 スマホのセット割が消えるまで猶予ができる 光回線の工事・切り替えは手続きが多い。スマホより時間がかかる
△ 同時 一気に変わる 手続きが重なりリスクが倍。どちらかに問題が起きると混乱する

私が両親の乗り換えを手伝ったときも、スマホから変えた。光回線は「スマホが安定してから」と伝えた。その方が一つひとつ確認しながら進められる。

あなたに合う組み合わせの選び方(松竹梅)

使い方次第で、梅(日本通信SIM+格安光)は夫婦で月8,730円まで下がります。

判定 あなたの状況 おすすめ組み合わせ 月合計目安
🌸 梅 Wi-Fiあり
月20GB以内
5分以内の通話が中心
海外ほぼなし
日本通信SIM
+格安光回線
(マネフォ光等)
単身:5,240円
夫婦:8,730円
🎋 竹 外出時の通信が仕事に必要
海外出張・旅行あり
長電話が多い
ahamo
+ahamo光
単身:6,600円
夫婦:10,890円
🌲 松 ドコモショップのサポートが必要
キャリア固有サービスを使う
速度の安定を最優先したい
ドコモ継続
(変更しない)
単身:12,848円〜
夫婦:22,616円〜

※夫婦はスマホ2台分。月合計は各プランの公式料金合計(2026年5月)。割引・キャンペーンにより変動あり。

乗り換え前に確認すべき3点

① ahamo光はahamo専用

ahamo光はahamoユーザーしか契約できない。日本通信SIM等に乗り換えた場合は継続不可。「スマホは梅(日本通信SIM)・光回線はahamo光」という組み合わせは選べない点に注意。

② ドコモ光のセット割が消えるタイミング

格安SIM(ahamo含む)に乗り換えた瞬間、ドコモ光セット割の対象外になる。ただし上記の計算の通り、スマホ代の削減額がセット割喪失額を大きく上回るため、トータルでは必ず得になる。

③ 光回線の工事・切り替えには時間がかかる

スマホの乗り換えは最短翌日で完了するが、光回線の工事は数週間〜1ヶ月かかることがある。スマホを先に変えて光回線は後から、が安全だ。

まとめ:合計で考えれば、答えは明確です

スマホ+光回線を合算すると、年間111,672〜166,632円の節約余地があります。

スマホ代と光回線代を「合わせて」計算すると、ドコモのセット割を失っても、年間8〜14万円の差が生まれる。

「なんとなく払っている月2.2万円以上」を「5,000〜9,000円の納得できる予算」に変える——これが固定費を削るということだと、私は感じています。

私の実績(月5,240円)は、特別なことを何もしていない。ただ計算して、乗り換えた。それだけだ。

🎋 竹コース(ahamo + ahamo光)

外出・海外・長電話が多い方に。ドコモ直営の安定品質。

▶ まずスマホから

月2,970円・30GB。ahamoで節約をはじめる

▶ 光回線もまとめて変える

安定した光回線をコスパ良く【ahamo光】

🌸 梅コース(日本通信SIM + 格安光回線)

Wi-Fiあり・月20GB以内・国内中心の方に。最安水準。

▶ まずスマホから

月1,390円・20GB。日本通信SIMで節約をはじめる

※当記事はA8.netを通じたアフィリエイト広告を含みます(ahamo・ahamo光)。日本通信SIM・マネーフォワード光はASP未契約のため純粋な紹介です。

タイトルとURLをコピーしました