
ふく
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結論から言います。私の両親(60代)のスマホ代を、1人5,000円ずつ・合計月10,000円削減しました。年間で120,000円です。
難しいことは何一つしていません。「大手キャリアから格安SIMへの乗り換え手続き」を、息子である私が代わりに行っただけです。
この記事では、私が実際に行った手順を、親世代の方でも理解できるように書きます。
📋 この記事の目次
まず:なぜ両親のスマホ代を見直したのか
2025年2月、私はahamoから日本通信SIMへ乗り換えました(単身赴任の約1年前のことです)。その結果、月約3,000円の削減に成功しました。
それを家族に報告したとき、父が言いました。「うちも高いんだけど、よくわからなくて……」と。
父母:docomo、約6,000円/月 × 2人
合計:約12,000円/月
格安SIM2台分(父:合理的みんなのプラン 月1,390円 母:合理的シンプル290プラン(+1GB) 510円)と比べると:差額 月約10,000円・年約120,000円
「これは見逃せない」と思い、私が手続きを全部引き受けることにしました。
両親のスマホ乗り換え:ビフォーアフター
| 乗り換え前 | 乗り換え後 | 月次削減額 | |
|---|---|---|---|
| 父 | docomo 月6,000円 | 日本通信SIM 月1,390円 | 約4,600円削減 |
| 母 | docomo 月6,000円 | 日本通信SIM 月510円 | 約5,500円削減 |
| 合計削減額 | 月約10,000円 年約120,000円 |
||
乗り換えに利用した「日本通信SIM 合理的みんなのプラン」は月1,390円(20GB・5分かけ放題 or 70分通話無料 込み)です。
参照:月1,390円。日本通信SIMで今すぐ節約をはじめる|確認日:2026-05-03
「両親2人で月10,000円以上の削減」と伝えてきましたが、実際の削減額は試算より大きかったです。なぜなら、2人とも不要なオプションをつけたまま放置していたからです。
乗り換え前に確認した3つのこと
① 今のキャリアの解約違約金
2021年以降、総務省の規制で解約違約金は1,000円以下に引き下げられています。「更新月以外は解約できない」は過去の話です。今は基本的にいつでも乗り換えられます。もちろん手数料は0円でした。
② MNP(ナンバーポータビリティ)の手順確認
電話番号をそのまま引き継ぐためのMNP手続きが必要です。以前は面倒でしたが、今はオンラインで10分もかかりません。
- docomoの場合:
- SoftBankの場合:My SoftBankからMNP予約番号取得
- auの場合:auオンラインショップからMNP手続き
③ SIMロック解除の必要性確認
2021年10月以降に購入した端末はSIMロックがかかっていない(総務省規制)。それ以前の端末はSIMロック解除が必要な場合があります。父母ともにAndroid端末を保有しており、My docomoからSIMロック解除手続きをしました。
実際に行った乗り換え手順(日本通信SIMの場合)
日本通信SIMを選んだ理由は私自身が水戸市で使っており、品質を実証済みだったからです。父には合理的みんなのプラン(月1,390円・20GB+5分かけ放題)を、母には合理的シンプル290プラン(月290円)を選択しました。
- 日本通信SIMの公式サイトで必要項目を入力し申し込む(オンラインで5分)
- ワンストップ方式でMNP申請(旧キャリアへの連絡不要)
- eSIMの設定とスマホの設定(ここで少し苦戦しました)
日本通信SIMへの乗り換えは、現在マイナンバーカードが必要になっています。
⚠️ 親世代で注意すること
- キャリアメール(@docomo.ne.jp等)を使っている場合:格安SIMに変えるとキャリアメールは使えなくなります。GmailやiCloudメールへの移行が必要。
- キャリア決済(docomoケータイ払い等)を使っている場合:事前に決済方法の変更が必要。
- LINEの引き継ぎ:乗り換え前にLINEアカウントの引き継ぎ設定をONにしておく。
父母の反応:使ってみてどうだったか
乗り換えから3ヶ月後、父に感想を聞きました。
「正直、全然変わらない。電話もLINEも普通に使えてる。なんで今まであんなに払ってたんだろう」
— 父・75歳(地方在住・主な用途:通話・LINE・ニュース閲覧)
これが現実です。多くの親世代は「よくわからないから変えられない」だけで、実際に変えてみると差を感じない方がほとんどです。
「梅(格安SIM)」が親世代に向いている理由
私の松竹梅フレームワークで考えると、多くの親世代は「梅」で十分です。少なくとも「松」はオーバースペックであり、窓口で対応してもらえるという安心感に高い料金を払っている場合が多くあります。
| 条件 | 親世代への当てはまり |
|---|---|
| 東京常駐でWi-Fiなし外出多い | 多くの場合:当てはまらない(地方在住・自宅Wi-Fiあり) |
| 海外出張・旅行が多い | 多くの場合:当てはまらない |
| 仕事でモバイル通信が必須 | 多くの場合:当てはまらない(退職済みまたはオフィス勤務) |
3つとも当てはまらなければ、格安SIM(梅)で問題ありません。
よくある質問
A:乗り換え自体は息子・娘が代行できます。設定後の使い方は、LINEやカメラなど普段の操作は変わりません。「電話番号が同じ」「LINEも使える」と伝えると安心されます。
A:日本通信SIMはドコモ回線を使用しているため、ドコモの電波が届く場所なら繋がります。私の両親は地方在住ですが、問題なく使えています。
A:MNP手続きは無料。
まとめ:「親孝行」は月1万円の節約かもしれない
私が両親のスマホ代を見直して気づいたことがあります。
固定費の見直しは、「自分だけでなく、大切な人の固定費も削れる」ということです。
浮いた月10,000円を両親は何に使っているかというと、父が「お馬さんのレース(競馬)と、孫のおやつ代」と言っていました。節約した固定費が、家族の笑顔に変わった。これが「固定費を一度見直せば一生得をする」の本当の意味だと思います。
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この記事を書いた人:固定費参謀 ふく
金融機関15年勤務。単身赴任の約1年前にスマホ代を徹底見直し。自分だけでなく両親2人の格安SIM乗り換えも実践し、家族全体で年間約156,000円の固定費削減を実現。
※本記事の料金は2026年5月3日時点の月1,390円。日本通信SIMで節約をはじめるを確認の上記載しています。最新情報は公式サイトでご確認ください。
最終確認日:2026-05-03|※本記事はアフィリエイトプログラムに参加しています。#PR
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