「Amazon Prime VideoってPrimeに入らないと見られないの?月払いと年払いどっちがお得?」
料金体系が少しわかりにくいですよね。しかも2025年4月から広告付き配信に変わったことで、「前と違う…」と感じている方も多いはずです。
この記事では、2026年4月時点の最新料金と、あなたの使い方に合った契約方法を整理します。
Amazon Prime Videoの料金【2026年最新版】
Amazon Prime VideoはAmazonプライム会員特典の一部です。プライム会員に入れば、Prime Videoが視聴できます。
| プラン | 料金 | 月換算 |
|---|---|---|
| 月払い | 600円/月 | 600円 |
| 年払い | 5,900円/年 | 約492円 |
| Prime Student(学生) | 300円/月 / 2,950円/年 | 300円〜 |
年払いにすると月換算で約492円。月払いより年間約1,300円お得です。続けて使うつもりなら年払いを選ぶのが賢い選択です。
無料トライアル:30日間(初めてプライム会員になる方が対象)
【重要】2025年4月から広告付き配信に変更されました
2025年4月より、Amazon Prime Videoは標準で広告付き配信に変更されました。これは日本を含む多くの国で適用されています。
広告なしで視聴したい場合は、別途「広告なしオプション」(月+390円)に加入する必要があります。
| 視聴スタイル | 月額 | 広告 |
|---|---|---|
| 通常のプライム会員(月払い) | 600円/月 | あり |
| 通常のプライム会員+広告なしオプション | 990円/月(600円+390円) | なし |
| 年払い+広告なしオプション | 約882円/月(5,900円÷12+390円) | なし |
広告の頻度はNetflixの広告つきプランより少ないという報告もありますが、長編映画では複数回挟まることがあります。気になる方は広告なしオプションへの加入を検討してください。
【結論】あなたはどのプランが合う?
- まず試したい・コストを抑えたい→ 月払い(600円)で30日間無料体験から
- 長期で使うつもり・年間コストを下げたい→ 年払い(5,900円)
- 広告なしで快適に見たい→ 月払い+広告なしオプション(合計990円)
- 学生の方→ Prime Student(月300円・6ヶ月無料)が圧倒的にお得
Amazon PrimeはVideoだけでなく、送料無料・Prime Music・Prime Readingなども使えます。よくAmazonでショッピングする方なら、600円は送料だけで元が取れることも多いです。
Prime Studentについて
学生(大学・大学院・短大・専門学校等)ならPrime Studentが使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月払い | 300円/月 |
| 年払い | 2,950円/年(月換算約246円) |
| 無料体験 | 6ヶ月間無料 |
| 条件 | 学籍のある学生(.ac.jpメールアドレス等で確認) |
通常プライムの半額以下で同じPrime Video特典が使えます。学生の方は必ずこちらから始めてください。
Amazon Prime Videoと他VODの料金比較
| サービス | 月額(最安) | 同時視聴 | 無料お試し | 広告 |
|---|---|---|---|---|
| Amazon Prime Video | 600円 | 3台 | 30日間 | あり(+390円で解除) |
| Netflix(広告つき) | 890円 | 2台 | なし | あり |
| Hulu | 1,026円 | 1台 | なし | なし |
| U-NEXT | 2,189円 | 4台 | 31日間 | なし |
| ABEMA プレミアム(広告つき) | 680円 | 3台 | なし | あり |
| DMM TV | 550円 | 3台 | なし | なし |
Amazon Prime Videoは月600円という圧倒的なコスパが最大の強みです。ただしコンテンツの中には別途チャンネル料金が必要な「プライムビデオチャンネル」作品も含まれているため、見たい作品が対象かどうかの確認が必要です。
Amazon Primeの支払い方法
- クレジットカード・デビットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express)
- Amazonギフト券
- 携帯キャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンク)
- Paidy(後払い)
クレジットカードがない方でも、Amazonギフト券やキャリア決済で登録できます。
Amazon Primeの登録方法【3ステップ】
- Amazon公式サイト(amazon.co.jp)にアクセスし、「プライム」ページへ
- 「30日間の無料体験を試す」をクリック(Amazonアカウントがない場合は作成)
- 支払い方法を入力して登録完了
登録後すぐにPrime Videoの視聴が始められます。テレビ・スマホ・PC・タブレットなど対応デバイスは幅広いです。
Amazon Primeの解約方法
解約はいつでも可能です。月払いの場合、解約しても次の更新日まで視聴できます。
- amazon.co.jpにログイン
- 右上のアカウントメニュー →「アカウントサービス」
- 「プライム会員情報の管理」→「会員資格を終了する」
- 確認画面で「特典と会員資格を終了する」をクリック
返金について:有料会員移行後3営業日以内に解約した場合は初月分が全額返金されます。それ以降の解約は返金なし(期間終了まで利用可能)です。
よくある質問
Q:Prime Videoだけ入ることはできる?
A:Prime Videoだけの単独プランはありません。Amazonプライム会員(600円/月)に入ることでPrime Videoが使えます。逆に言えば、600円でPrime Video以外の特典(配送・Music・Readingなど)もすべて使えます。
Q:無料体験中に解約すれば料金はかからない?
A:はい、30日間の無料体験期間中に解約手続きを完了すれば、料金は一切かかりません。無料体験終了の前日までに解約するのが確実です。
Q:広告なしオプションはいつでも追加・解除できる?
A:できます。Amazonのアカウント設定から「広告なしオプション」の追加・解除が可能です。月単位で管理できます。
Q:家族で使える?
A:3台まで同時視聴できます。ただし同一タイトルの同時視聴は2台までという制限があります。家族全員が別々の作品を見る場合は3台まで対応できます。
Q:プライムビデオチャンネルとは?
A:プライム会員特典に含まれる作品とは別に、月額追加料金を払うことで視聴できる専門チャンネル(NHKオンデマンド・STARZPLAY等)のことです。見たい作品がチャンネル作品かどうかは視聴ページで確認できます。
Q:4K画質で見られますか?
A:はい、対応作品であれば4K UHDで視聴できます。追加料金は不要です(全プラン共通)。4K対応デバイスと高速回線が必要です。
Q:年払い途中で解約したら返金される?
A:原則、年払い途中での返金はありません(利用期間終了まで特典を使い続けることができます)。解約タイミングを考慮したい場合は月払いの方が柔軟です。
まとめ:あなたへの結論
- コスパ最優先・まず試したい→ 月払い(600円)+30日間無料体験
- 長期利用を決めている→ 年払い(5,900円)で約1,300円節約
- 広告なしで快適に見たい→ 月払い+広告なしオプション(合計990円)
- 学生→ Prime Student(月300円・6ヶ月無料)一択
VODとしてのAmazon Prime Videoは、月600円という価格で考えると他の追随を許さないコスパです。よくAmazonで買い物をするなら送料無料だけで元が取れることも多く、Video目的でなくても損はしません。
まだ試したことがない方は、30日間の無料体験から始めてみてください。気に入らなければ期間中に解約すれば費用はゼロです。
