【2026年最新】アニメ向けVOD比較|dアニメ・U-NEXT・DMM TVなど5サービス徹底比較

アニメ向けVOD おすすめ比較|ふくメモ VOD比較・選び方

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アニメ好きにおすすめのVODサービス比較【2026年最新】dアニメ・U-NEXT・DMM TVなど5選

まよいさん

まよいさん

アニメだけ見たいならどのVODが一番お得ですか?
ふく

ふく

DMM TV(月550円)が最安でアニメ5,300本以上。コスパ圧倒的です。無料体験で試してから決めるのがおすすめですよ。
✅ 今週やること
  1. アニメ視聴に特化したサービス(DMM TV・U-NEXT・dアニメ)の料金を比較する
  2. 見たいアニメタイトルが配信されているかを確認してから申し込む
  3. 月額コストが最も安いプランから試してみる(DMM TV 550円〜)
  1. アニメ好きのVOD選び、こんな悩みありませんか?
  2. 5サービス比較表(料金・アニメ数・無料期間・同時視聴)
  3. 各サービス詳細レビュー
    1. 1. dアニメストア ——「アニメだけ見たい」ならここ一択
      1. メリット
      2. デメリット
      3. こんな人におすすめ
    2. 2. U-NEXT ——「アニメも映画も漫画も、全部楽しみたい」
      1. メリット
      2. デメリット
      3. こんな人におすすめ
    3. 3. DMM TV ——「安くてアニメ本数も多い、バランス型」
      1. メリット
      2. デメリット
      3. こんな人におすすめ
    4. 4. Lemino ——「ドコモユーザー・ライブ配信が好きな人向け」
      1. メリット
      2. デメリット
      3. こんな人におすすめ
    5. 5. Amazon Prime Video ——「すでにPrime会員なら、まず試すべき選択肢」
      1. メリット
      2. デメリット
      3. こんな人におすすめ
  4. 自分に合ったVODの選び方 3つのポイント
    1. ポイント1:同時視聴画面数は「誰と使うか」で決まる
    2. ポイント2:スマートフォン・タブレットアプリの使いやすさ
    3. ポイント3:ダウンロード機能——電車や移動中に見るかどうか
  5. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. 無料トライアル中に解約したら、本当に料金は発生しない?
    2. Q2. 登録は1つのサービスだけにしないといけない?複数掛け持ちはできる?
    3. Q3. 最新クールのアニメ(放映中の作品)は見られる?遅延はある?
    4. Q4. テレビで見ることはできる?スマートTVやFirestickには対応している?
    5. Q5. dアニメストアとDMM TVで「アプリ経由は値段が高い」というのはどういうこと?
  6. まとめ:あなたのタイプ別おすすめ

アニメ好きのVOD選び、こんな悩みありませんか?

「サービスが多すぎて、どれを選べばいいか全然わからない」――そう感じているなら、この記事はあなたのために書きました。

dアニメストア・U-NEXT・DMM TV・Lemino・Amazon Prime Video……どれも「アニメが見られる」と書いてあるのに、料金も機能もバラバラ。月額をケチって後悔したくないし、逆に高いプランに入って使いこなせないのも嫌ですよね。

この記事では、アニメ視聴にしぼって5サービスを比較しました。料金・アニメ本数・同時視聴・ダウンロード機能まで、あなたが「これにする」と決めるために必要な情報だけをまとめています。

読み終わるころには、自分に合うサービスが1つに絞れるはずです。


5サービス比較表(料金・アニメ数・無料期間・同時視聴)

まず全体像をつかんでください。細かい解説は後の各セクションで行います。

サービス 月額料金 無料期間 アニメ本数 同時視聴 特徴
dアニメストア 660円(ブラウザ)
760円(アプリ)
31日間(ブラウザ)
14日間(アプリ)
7,200作品以上 1画面 アニメ特化・低価格
U-NEXT 2,189円 31日間+600P 39万本以上(総合) 4画面 総合型サービス(コンテンツ数最多水準)・映画・漫画も充実
DMM TV 550円(ブラウザ)
650円(アプリ)
14日間+550P 21万本(アニメ5,300作品以上) 3画面 最安クラス・アニメ+映像コンテンツ充実
Lemino 1,540円 31日間 記載なし(ライブ配信強み) 記載なし ドコモdポイント連携・ライブ配信
Amazon Prime Video 600円/月
(年払い5,900円)
30日間
(学生は6ヶ月)
記載なし(総合) 3画面 Prime会員特典込み・広告あり(なし+390円)

※料金は2026年4月時点の確認済みデータです。変更になる場合があるため、登録前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。


各サービス詳細レビュー

1. dアニメストア ——「アニメだけ見たい」ならここ一択

項目 内容
月額料金 660円(ブラウザ) / 760円(アプリ)
無料トライアル 31日間(ブラウザ) / 14日間(アプリ)
アニメ作品数 7,200作品以上
同時視聴 1画面

メリット

  • アニメ専門サービスとして7,200作品以上を網羅。旧作から最新クールまで幅広い。
  • 月660円(ブラウザ)は5サービス中でもトップクラスの低価格。アニメしか見ないなら割安感は高い。
  • NTTドコモグループのサービスで、ドコモユーザーはキャリア決済が便利。

デメリット

  • 同時視聴は1画面のみ。家族や同居人と同じタイミングで見たい場合は不向き。
  • アニメ以外のコンテンツ(映画・ドラマ・漫画)は対象外。
  • アプリ経由(iOS/Androidアプリストアから購入)は月760円に上がるため、ブラウザ登録がお得。

こんな人におすすめ

「見るのはアニメだけ。コスパ最優先」という人向けです。1人でアニメを楽しむ分には十分すぎるラインナップと価格です。


2. U-NEXT ——「アニメも映画も漫画も、全部楽しみたい」

項目 内容
月額料金 2,189円
無料トライアル 31日間+600ポイントプレゼント
総コンテンツ数 39万本以上
同時視聴 4画面

メリット

  • 39万本以上という圧倒的なコンテンツ量。アニメはもちろん、洋画・邦画・海外ドラマ・電子書籍まで網羅。
  • 同時視聴4画面は5サービス中で最多。家族での共用や、複数デバイスで使いたい人に強い。
  • 毎月付与されるポイントを使って、最新映画のレンタルや雑誌・マンガの購入ができる。
  • 無料トライアル期間中に600ポイントがもらえるので、新作を試すのにも使える。

デメリット

  • 月2,189円は5サービス中で最高額。アニメだけを目的にするなら割高に感じる可能性がある。
  • コンテンツが多い分、「何を見るか迷いすぎる」という声もある。

こんな人におすすめ

「アニメだけでなく映画や漫画も楽しみたい」「家族みんなで使いたい」という人に向いています。1つのサービスで全てを賄いたい場合、費用対効果は高いと言えます。

U-NEXTの料金詳細もあわせてご確認ください。


3. DMM TV ——「安くてアニメ本数も多い、バランス型」

項目 内容
月額料金 550円(ブラウザ) / 650円(アプリ)
無料トライアル 14日間+550ポイントプレゼント
総コンテンツ数 21万本(アニメ5,300作品以上)
同時視聴 3画面

メリット

  • 月550円(ブラウザ)は5サービス中で最安。にもかかわらずアニメ5,300作品以上と本数も多い。
  • 同時視聴3画面で、dアニメより柔軟に使える。
  • 無料トライアル中に550ポイントが付与される。
  • 映像・アニメ・書籍など幅広いコンテンツを扱う総合プラットフォーム。

デメリット

  • 無料トライアルは14日間と、dアニメ(ブラウザ31日)やU-NEXT(31日)より短い。
  • アプリ(iOS/Androidアプリストア)経由は月650円になるため、ブラウザ登録が基本。
  • UIや検索機能についてはdアニメ専門サービスに比べると評価が分かれる。

こんな人におすすめ

「できるだけ月額を抑えながら、それなりにアニメ本数も欲しい」という人に向いています。コストパフォーマンスを重視するなら有力な選択肢です。


DMM TVの料金詳細もあわせてご確認ください。

4. Lemino ——「ドコモユーザー・ライブ配信が好きな人向け」

項目 内容
月額料金 1,540円
無料トライアル 31日間
特徴 ドコモdポイント連携・ライブ配信強み

メリット

  • ドコモdポイントと連携しているため、ドコモユーザーはポイントを貯めながら使える。
  • ライブ配信コンテンツ(スポーツ・音楽ライブ等)が強みで、他サービスにはない体験ができる。
  • 無料トライアルは31日間と長め。

デメリット

  • 月1,540円という価格に対して、アニメ専門性という点ではdアニメやDMM TVに劣る。
  • アニメコンテンツの本数・詳細な情報が他サービスほど明示されていない。
  • ライブ配信に興味がない場合、費用対効果が薄く感じられる可能性がある。

こんな人におすすめ

ドコモユーザーで、アニメだけでなくライブ配信やスポーツ中継も楽しみたい人に向いています。純粋にアニメだけが目的なら、他のサービスの方が費用対効果は高いかもしれません。


5. Amazon Prime Video ——「すでにPrime会員なら、まず試すべき選択肢」

項目 内容
月額料金 600円/月(年払い:5,900円)
学生プラン 月300円 or 年2,950円・6ヶ月無料
無料トライアル 30日間
広告 あり(広告なし:月+390円)
同時視聴 3画面

メリット

  • Amazon Prime会員費に動画配信が含まれるため、配送特典など他のPrimeサービスを使っている人には実質的にお得。
  • 年払い(5,900円)で月換算すると約492円と低コスト。
  • 学生は6ヶ月無料でお試しできる(Prime Student)。
  • 独占配信のオリジナルアニメ作品もある。

デメリット

  • 現在は広告付き配信が標準。広告なしオプションは月+390円(合計約990円)。
  • アニメ専門サービスではないため、アニメタイトルの網羅性はdアニメやDMM TVに及ばない作品もある。
  • 同一作品の同時視聴は2台まで(別作品なら3画面)という制限がある。

こんな人におすすめ

すでにAmazon Prime会員で、追加コストなしにアニメも見たいという人には最もコスパが高い選択肢です。ただし、広告が気になるなら追加オプションが必要な点は把握しておきましょう。


自分に合ったVODの選び方 3つのポイント

比較表と詳細を読んでも「まだ決められない」という場合は、以下の3点で絞り込んでみてください。

ポイント1:同時視聴画面数は「誰と使うか」で決まる

1人でしか見ないなら1画面(dアニメ)で十分です。家族や同居人と同じタイミングで別々の作品を見たい場合は、3〜4画面のサービスを選ぶ必要があります。U-NEXTの4画面が最多で、DMM TVとAmazon Prime Videoは3画面対応です。

用途 おすすめ
1人で使う dアニメストア(1画面で十分・最安クラス)
2〜3人で使う DMM TV または Amazon Prime Video(3画面)
家族4人で使う U-NEXT(4画面)

ポイント2:スマートフォン・タブレットアプリの使いやすさ

全サービスともiOS・Androidアプリが提供されています。ただし、dアニメストアとDMM TVはアプリ経由で登録すると料金が割高になります(各100円アップ)。これはApple・Googleのアプリ内課金手数料の関係です。

節約したい場合は、公式ウェブサイト(ブラウザ)から会員登録してから、アプリでログインして視聴する方法を取りましょう。

ポイント3:ダウンロード機能——電車や移動中に見るかどうか

通勤・通学中にオフラインで見たい場合は、ダウンロード機能の有無と制限を確認しましょう。

  • dアニメストア:ダウンロード対応(一定本数の制限あり)
  • U-NEXT:ダウンロード対応
  • DMM TV:ダウンロード対応
  • Lemino:ダウンロード対応(一部コンテンツを除く)
  • Amazon Prime Video:ダウンロード対応(一部作品を除く)

※ダウンロードできる本数や有効期間はサービスごとに異なります。詳細は各公式サイトでご確認ください。


よくある質問(FAQ)

Q1. 無料トライアル中に解約したら、本当に料金は発生しない?

各サービスとも、無料トライアル期間内に解約手続きを完了すれば、料金は発生しません。ただし、解約しないと翌月から自動で有料に切り替わります。「トライアル終了日の前日までに解約」を目安に、カレンダーにリマインダーを設定しておくと安心です。各サービスの無料トライアル比較もご覧ください。

Q2. 登録は1つのサービスだけにしないといけない?複数掛け持ちはできる?

複数のサービスに同時加入することは可能です。たとえば、「アニメ専門はdアニメで、映画はAmazon Prime Video」という使い分けをしている人もいます。ただし、月額が重なるため、総額が予算に合うか確認してから登録しましょう。

Q3. 最新クールのアニメ(放映中の作品)は見られる?遅延はある?

サービスによって異なります。dアニメストアは新作アニメの配信が早く、放映と同日〜翌日に配信されることが多いです。Amazon Prime Videoは独占配信タイトルは即日ですが、他社作品はラグがある場合があります。見たい作品が各サービスで配信されているかどうかは、公式サイトの検索機能で事前に確認することをおすすめします。

Q4. テレビで見ることはできる?スマートTVやFirestickには対応している?

今回紹介した5サービスは全て、主要なスマートテレビやAmazon Fire TV Stick、Apple TV、Chromecastなどのデバイスに対応しています。ただし、対応デバイスはサービスや機種によって異なるため、購入・接続前に公式サイトの対応デバイス一覧を確認してください。

Q5. dアニメストアとDMM TVで「アプリ経由は値段が高い」というのはどういうこと?

App Store(Apple)やGoogle Playから直接課金すると、アプリストアの手数料が上乗せされるため、dアニメは660円→760円、DMM TVは550円→650円に値上がりします。公式ウェブサイトのブラウザから会員登録すれば安い料金が適用されます。登録後はアプリでログインして視聴するだけなので、手順は同じです。


まとめ:あなたのタイプ別おすすめ

最後に、タイプ別で結論を出します。

あなたのタイプ おすすめ
とにかくアニメだけ見たい・コスパ最優先(1人) dアニメストア
アニメも映画も漫画も全部楽しみたい・家族で使う U-NEXT
安くてアニメ本数も欲しい・複数画面必要 DMM TV
ドコモユーザー・ライブ配信も見たい Lemino
すでにAmazon Prime会員・追加コスト最小 Amazon Prime Video

「アニメしか見ない・1人で使う」なら、dアニメストアを選んでください。月660円(ブラウザ)で7,200作品以上にアクセスできます。迷う必要はありません。

「家族みんなで使いたい・映画も漫画も楽しみたい」なら、U-NEXTが最も使い勝手が良いはずです。月額は高めですが、1つのサービスで全てが揃うことを考えると、複数サービスを掛け持ちするより結果的にシンプルです。

どのサービスも無料トライアルがあります。まず1つ試してみて、自分の使い方に合うか確かめてみてください。登録よりも「解約を忘れないようにカレンダーに入れること」だけ、最初にやっておきましょう。

あなたがアニメ専門でコストを抑えたいなら dアニメストアアニメ以外も幅広く楽しみたいなら DMM TV か U-NEXT がおすすめです。まずは無料トライアルで実際のラインナップを確認してみてください。

VOD全サービス総合比較はこちら

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📊 ふくのひとこと

アニメ専用に月440円のdアニメストアか、他の動画も観たいなら月550円のDMM TVかを先に決めると、選択肢が一気に絞れます。「アニメだけでいい」人にはdアニメが圧倒的にコスパが良いです。

✍️ この記事を書いた人

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ふく

ふく|固定費ラボ 代表

金融機関15年勤務のマネージャー。2026年4月より副業で固定費削減ブログを運営中。「登録して損した」という後悔をゼロにしたい一心で、料金・解約・比較を徹底調査。現在加入中:Amazon Prime・Netflix。趣味は家計最適化。

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