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はじめに:このブログは何をするところか
このページを開いてくださり、ありがとうございます。
まず正直に言います。
このブログは、「固定費を削れ」と言うブログではありません。
「なんとなく払っている固定費を、納得して使う幸せな予算へ」変えるための記録を届けています。
削ること自体が目的ではない。
浮いたお金で、家族と過ごす時間が少し豊かになる。
そのための計算と判断を、一緒にやる場所です。
ふくについて:なぜこのブログを作ったか
固定費に「答え」を出し、家族との時間を守る
はじめまして、ふくといいます。金融機関に勤めて15年、現在はマネージャーとしてお客様の資産に向き合う日々を送っています。
私がこのブログを始めたきっかけを、少しだけお話しさせてください。
プロの慢心と、一通の請求書
2025年の初頭、子供の成長とともに習い事の月謝が増えてきた頃のことです。YouTubeで通信費見直しの動画を目にし、ふと自分のスマホを手に取りました。
「プロとして多くの方の家計を見てきた自分が、ahamoのままで思考停止していていいのか?」
初めて自分のために電卓を叩いてみた結果、衝撃を受けました。
- 2025年2月:ahamoから日本通信SIMへ。これだけで年間32,160円の削減。
- 2025年3月:その勢いで両親の格安SIM移行を全面代行。2人で月約1万円を浮かせることができました。
15年も金融の世界に身を置きながら、自分自身の足元さえ見えていなかった。 「情報を知らないだけで、損をしている人がもっとたくさんいるのではないか」という思いが、胸に深く刻まれました。
水戸のアパートで向き合った「二重生活」の現実
2026年3月、仕事の都合で茨城県水戸市への単身赴任が決まりました。
家族との団らんが消えた静かなアパートの夜。「何をして過ごそうか」とSNSを眺める中で、VODの検討を始めたのが第二の転機です。
しかし、単身赴任は想像以上に家計を圧迫しました。食費や日用品費。二重生活で増えていく細かな支出を前に、私は改めて自分の「家計戦略」を練り直すことにしたのです。
削るのが目的じゃない。幸せを増やすために。
ただ安くすればいいわけではありません。
「無駄な支出を徹底的に排除し、その分を家族と笑い合える豊かな時間へ振り分ける。」
これが、私自身が水戸のアパートで試行錯誤しながら導き出している「松竹梅」の答えです。
このブログは、金融プロとして、そして一人のパパとして、私が実際に電卓を叩き、計算と判断の跡を共有できればと思っています。
同じ悩みを持つあなたに、この計算を届けたい。納得感のある選択をして、大切な人と過ごす時間を増やしてほしい。それが、私がこの場所から発信を続ける理由です。
固定費ラボの「3つのルール」
このブログには、ふくが自分に課した3つのルールがあります。
ルール1:エアプは書かない
「エアプ」とは、実際に使っていないのに「使ってみた」として書くことです。
このブログでは、自分が実際に使ったサービスのみ「使った」として書きます。使ったことがないサービスは「公式情報・ユーザー口コミをもとに比較・計算した結果」として書きます。その区別を必ず明記します。
現在ふく自身が実際に使っているサービス:スマホ(日本通信SIM)・光回線(マネーフォワード光)・YouTube Premium。VODは現在未契約です(固定費管理の観点から、必要性を確認してから入ると決めています)。
ルール2:数字で語る
「高い」「安い」という言葉は使いません。「月○円・年○円の差」で伝えます。
読者が「自分の場合はどうなるか」を計算できる情報を届けることが目的だからです。感覚ではなく、数字で判断できるように設計しています。
ルール3:結論の先に笑顔を描く
「月2,680円節約できる」で終わらない。
「月2,680円浮いた。その分で週末に家族と回転寿司を食べた」——節約の先にある生活を描くことが、このブログの目指す場所です。
固定費ラボの「松竹梅フレームワーク」とは
このブログでは、固定費の選択肢を「松・竹・梅」の3段階で分類しています。
最初に断言します。「松」をふくは推奨しません。
| 分類 | 対象サービス例 | ふくの評価 |
|---|---|---|
| 🌲 松 | ドコモ・SoftBank・au(大手キャリア) | 多くの人には過剰スペック。 年間数十万円の過払いリスクあり |
| 🎋 竹 | ahamo・povo・LINEMO等 | 都市部勤務・海外利用が多い人には適切な選択 |
| 🌸 梅 | 日本通信SIM・IIJmio等(格安SIM) | 竹の条件に当てはまらない方には十分。 ふく自身・両親が実証済み |
「竹」が向いている人:①都市部でWi-Fiなし・仕事で外出先の通信が必要 ②海外出張が多い ③海外旅行が趣味。
上記3つに当てはまらない方には、「梅」で十分です。ふく自身がそれを実証しています(水戸市で日本通信SIMを使用中。支障なし)。
昔と違い、キャリア変更の手数料はかかりません。気軽に試して、不便なら戻せます。試す価値は十分あると思っています。
このブログの4本柱
固定費ラボは、固定費を「4つのゾーン」に分けて整理しています。
📱 通信の最適化(スマホ・光回線)
最も節約効果が高いカテゴリです。ふく自身の実体験(ドコモ→ahamo→日本通信SIM)と、両親の乗り換え実録を中心に情報を届けています。
🎬 幸せの投資(VOD・エンタメ)
VODも松竹梅で仕分けできます。「目的が明確な人だけ入れ」という立場から、各サービスのコスパを数字で整理しています。
📓 固定費ラボ
ふく自身・両親・家族のリアルな固定費削減記録を公開しています。「同じことをすれば私もできる」という確信を届けるための一次情報コンテンツです。
👋 はじめての方へ(このページ)
固定費ラボの理念と判断軸を説明しています。初めて訪問された方は、ここから始めていただくと全体像がつかめます。
最後に:ふくが届けたいもの
正直に言います。
固定費の見直しは、「節約」ではないとふくは思っています。
「なんとなく払っていたお金を、自分で決めて使えるお金に変えること」です。
月2,680円(実際は妻の分もなので、5,360円!)浮いたお金を予算どりしておき、家族と回転寿司(魚べい)に行きました。「浮いたお金だから、気兼ねなく食べられて良いね!」と夫婦で会話ができ、「スマホ代の削減」以上の効果があったと感じています。
数字の先にある、そういう笑顔を届けたくて、このブログを書いています。
一緒に計算しましょう。
— ふく(固定費参謀 / 金融機関15年 / 水戸単身赴任中)
よくある質問
Q. 格安SIMに変えると通信が不安定になりませんか?
A. ふく自身、水戸市で日本通信SIMを使っており、日常生活では問題を感じていません。ただし東京出張時など混雑エリアでは少し遅く感じたことがあります。「仕事で外出先の通信が命綱」という方はahamo(竹)を検討してください。
Q. ドコモ光のセット割を外すと損しますか?
A. セット割の金額と格安SIMの差額を計算すると、多くのケースで格安SIMへの乗り換えが有利になります。ふくのブログではこの計算を具体的な数字で解説しています。→ docomo乗り換え計算記事
Q. VODは何から始めたらいいですか?
A. まず「なぜVODを使いたいのか」を明確にしてから選ぶことを推奨します。「目的が不明確なまま入ると、なんとなく解約できないまま払い続ける」というのがふくの見解です。→ VOD比較記事でふくの判断軸を確認する
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