【PR・広告表示】本記事はアフィリエイトプログラムに参加しています。ふくが実際に使い、判断道具として共有できる案件のみを紹介しています。
▼ ふくについて(書き手の旗)
金融機関で15年、お金の判断を見続けてきた金融マンです。妻と二人三脚で家計を整え、両親2名のスマホ移行も担当。現在は水戸で単身赴任マネージャー2ヶ月目、2拠点の通信費を最適化中です。
数字は説得の武器ではなく、あなたが判断するための共有道具として届けます。
▼ 単身赴任が決まったあなたへ
単身赴任の辞令が出た日、私が真っ先にやったのは「家計表を開くこと」でした。
水戸で住む部屋の家賃・水道光熱費・帰省の交通費。
これらは「単身赴任で増える分」として覚悟していました。
でも、見落としていたのが「通信費」です。
家のWi-Fiは、家族のために残す。
水戸の部屋にも、新たに光回線が必要。
スマホは私だけで使うけれど、業務連絡で月のギガが増える。
計算したら、何もしないと月+5,000円近く通信費が上がる試算でした。
この記事は、私が水戸単身赴任2ヶ月で実際にやった「通信費を上げずに保つ」全手順です。
単身赴任で増える「隠れた通信コスト」3つ
単身赴任が決まったとき、多くの方が「家賃が増える」「光熱費が二重」までは想定します。
でも、通信費の増加を事前に数字で出している人は少ない。
私が水戸で実際に直面した「隠れた通信コスト」は3つです。
① 単身赴任先の光回線:月3,000〜4,500円
マンション設備で安く済むケースもあるが、戸建てや新築物件は4,000円超え
② スマホのギガ消費 増加:月+500〜1,500円
業務連絡・地図アプリ・出張時の Wi-Fi 不足で消費増
③ 帰省時の家族との連絡コスト:月+500円程度
子供との TV会話・LINE 通話で消費増
合計で月4,000〜6,000円の通信費増。
年間にすると48,000〜72,000円。
これは家族での外食 約8〜10回分です。あなたはこの金額、自然に増やしますか?
私のスマホ代:単身赴任前と後で、こう変わった
数字を出します。ふくの実額です。
| 時期 | プラン | 月額 |
|---|---|---|
| 2020年〜2025年1月 | ahamo(20GB) | 4,070円 |
| 2025年2月〜現在 | 日本通信SIM(合理的みんなのプラン) | 1,390円 |
| 差額 | — | 月-2,680円 |
私は2025年2月、家計全体を見直す中で、ahamoから日本通信SIMへ乗り換えました(当時はまだ水戸単身赴任の話は出ていません)。
月2,680円浮いた分は、そのまま「水戸の光回線代の半分」になっています。
つまり、スマホで通信費を下げておけば、単身赴任で増える光回線代を「実質ゼロ円」で吸収できる計算です。
なぜ「ahamo」をやめて「日本通信SIM」にしたのか
ahamo を5年使っていた私が乗り換えた理由は、3つあります。
① 5G必須の業務ではないと気づいた
マネージャー業務は会議・資料作成中心。動画ストリーミング前提でない
② 20GB も使い切らない月が多い
実測で月平均8〜12GB。ahamo の20GBは過剰
③ 日本通信SIM 合理的みんなのプラン(10GB・1,390円)で十分
月10GBを超える月だけ追加課金しても、ahamoより年間で安く済む
逆に言うと、以下の人は日本通信SIMより ahamo の方が向いています:
- 毎月15GB以上 確実に使う
- 海外出張・海外旅行が頻繁にある(ahamoは海外20GB込み)
- 都市部外出での高速通信が業務に直結する
私の場合は、上3つすべて該当しなくなったので、ahamoから日本通信SIM に変えました。
あなたの場合はどうですか?
単身赴任先 と 自宅 の Wi-Fi を、どう設計するか
通信費で一番悩んだのは、これでした。
「家のWi-Fi」と「単身赴任先のWi-Fi」を、両方持つか・どちらか諦めるか。
私が出した結論は 「両方持つ」です。
ただし、それぞれをシンプルな料金プランに揃えました。
自宅:マネーフォワード光(月3,850円〜)
→ 家族のNetflix・YouTube・子供のオンライン学習が止まらない
水戸単身赴任先:マネーフォワード光(月3,850円〜)
→ 同じプランで2拠点契約。比較・管理がシンプル
マネフォ光を選んだ理由は 「料金がシンプル」「キャンペーンに惑わされない」からです。
家計管理の観点では、複雑な割引を追うより、「決まった額が決まった月に出る」方が頭の容量を節約できます。
▼ ahamo を継続する人へ
ahamo継続なら、光回線も ahamo光 がセット割で得
ahamoを5年使っていた私が、ahamo光をどう判断したか。
セット割の数字と、向き不向きを正直に解説しています。
帰省時の通信戦略(実家Wi-Fi+スマホで完結)
単身赴任パパが見落としがちなのが、帰省時の通信です。
私が水戸から月1〜2回 自宅に帰る時、通信はどうしているか。
・移動中(新幹線):日本通信SIMの10GBで十分(仕事PCはテザリングで対応)
・自宅滞在中:自宅のマネフォ光Wi-Fi に切り替え
・水戸に戻る時:水戸のマネフォ光Wi-Fi に自動接続
楽天モバイル等のサブ回線を持つ案も検討しましたが、「複数契約で管理が複雑になる」コストの方が大きいと判断し、シンプルに1回線(日本通信SIM)+ 2拠点Wi-Fiで運用しています。
妻に伝えた「家計の安心」のロジック
単身赴任を決めた時、妻に「通信費こうします」と数字で伝えました。
「単身赴任で水戸の光回線が月3,850円増える。
ただ、スマホを ahamoから日本通信SIMに変えたから月2,680円浮いている。
差し引き月+1,170円。年間14,040円。
これは家族の外食2〜3回分。覚悟しておいてほしい」
妻からは「分かった、ありがとう。事前に数字で見せてくれて助かる」と言われました。
家計管理は妻が担当してくれているので、私の役目は「数字で見通しを共有する」こと。
数字を出すと、お金の話で揉めずに済みます。
単身赴任パパが選ばない方が良い選択肢
正直に書きます。
単身赴任という条件下では、選ばない方が良い選択肢があります。
① 大手キャリアの「家族割」を残すために大手契約継続
→ 家族割の割引額より、格安SIMへの乗り換えの方が圧倒的に節約できる
② モバイルWi-Fi の追加契約
→ 2拠点光回線がある状況で、さらにモバイルWi-Fiは過剰
③ 複雑なキャンペーン光回線
→ 1年目だけ安いが、2年目以降の縛り・違約金が単身赴任の流動性と合わない
特に①の「家族割を残す」という選択は、私が金融機関15年で何度も顧客に提案を考え直してもらった部分です。
家族割の月数百円のために、格安SIMへの乗り換えで浮く月数千円を諦めるのは、計算が逆です。
今日の3ステップ
▼ 単身赴任前 or 中のあなたへ
① 過去3ヶ月のスマホ使用量を確認する
My docomo / ahamo アプリで「使ったGB数」をメモ
② 月10GB未満なら、日本通信SIM 合理的みんなのプラン(月1,390円)を検討
ahamo継続なら ahamo光のセット割を計算
③ 家族と数字を共有する
「単身赴任で月+いくら」「スマホ削減で月-いくら」「差し引き月+いくら」を見せる
単身赴任は、家族との物理距離が増える代わりに、「お金で家族を守る判断力」を試される時期です。
数字で見通しを共有できれば、お金の話で関係がギスギスせずに済みます。
▼ ふくから、単身赴任パパへ
単身赴任が決まった時、私も「家賃が増える」「光熱費が二重になる」までしか頭が回りませんでした。
でも、通信費を事前に数字で出しておくと、心の余裕が違います。
家族と離れて暮らす時間が増える分、お金の話だけは「明確に・共有可能に」しておきたい。
それが、私が水戸で2ヶ月実践してきた、唯一の家族コミュニケーション戦略です。
あなたの単身赴任が、家族にとって「お金の不安が減る時期」になることを願っています。
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💬 あなたの場合は、どうですか?
この記事を読んで「自分の場合はどうだろう」と思った方は、ぜひお問い合わせから状況を教えてください。個別の事情によって判断は変わります。同じ状況の方の参考にもなるので、お気軽にどうぞ。
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最終確認:2026-05-16|MVV「正直」「数字で語る」準拠 / 数字は説得の武器ではなく、あなたが判断するための共有道具です
