ドコモから格安SIMへMNP乗り換え全手順【2026年版】ふく実証ガイド

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「ドコモから格安SIMへの乗り換えって、難しそう」——そう感じて、ずっと放置していませんか。

⏰ 先延ばしのコスト:ドコモからahamoへの変更で月4,000〜5,000円節約できます。迷っている間も、毎月その差額分が消え続けています。

正直に言います。私(ふく)も同じでした。でも実際にやってみたら、スマホ1台で完結・最短1日で開通・手数料は0円でした。

結論:ドコモからの乗り換えは「My docomo」でMNP予約番号を取得→格安SIM申込→SIM届いたら開通、の3ステップ。

ネットで完結し、手数料は0円です。全手順をこの記事で公開します。

ふく

ふく

私はahamoから日本通信SIMへ2025年2月に乗り換えました(ドコモ→ahamoへの乗り換えは2020年頃)。実際の経験から気づいた注意点も含めて正直に書きます。

まず確認:乗り換え前に3つだけチェックする

結論:端末の互換性・SIMロック解除・ドコモ光との関係を確認してから動く。この3つだけ。

チェック1:使っているスマホは格安SIM対応?

日本通信SIMはドコモ回線を使用。ドコモ端末はそのまま使える可能性が高い。iPhoneはiOS 14以降・docomo契約なら基本OK。Androidは機種による(公式の動作確認端末リストで確認を)。

チェック2:SIMロック解除は必要?

2021年10月以降に発売されたスマホは、購入時からSIMロックなし。それ以前の端末はMy docomoからSIMロック解除手続きを先に行う(無料)。

チェック3:ドコモ光セット割は消える

ドコモのスマホをやめると、ドコモ光のセット割(月1,210円/回線・ドコモ MAX等)は翌月から消える。ただし、格安SIMへの乗り換えで月5,000〜6,000円以上削減できるケースでは、セット割の消失額を上回る節約になることがほとんどだ。数字はドコモ光セット割の損得計算記事で確認してほしい。

まよいさん

まよいさん

SIMロック解除ってどこでやるんですか?
ふく

ふく

My docomoのサイト(スマホからアクセス)→「設定・手続き」→「SIMロック解除」から申請できます。2021年10月以降の端末なら最初からロックなしなので何もしなくていい。

STEP 1:ドコモでMNP予約番号を取得する(または不要なケースも)

結論:2023年以降は「ワンストップ方式」が使え、MNP予約番号なしで乗り換えられるケースが増えた。ただし乗り換え先によって異なるため、先に確認する。

MNPワンストップ方式(予約番号不要)

ahamo・日本通信SIM等が対応。乗り換え先のサイトで申込手続きをするだけで、ドコモ側の解約手続きが自動完了する。事前のMNP予約番号取得は不要。
ただし、乗り換え先が非対応の場合は従来の「ツーストップ(予約番号が必要)」になる。

MNP予約番号が必要な場合の取得手順(ツーストップ方式)

  1. My docomo(公式サイト)にアクセス・ログイン
  2. 「設定・手続き」→「オプション・割引」→「番号ポータビリティ予約(MNP)」を選択
  3. dアカウントまたはネットワーク暗証番号で認証
  4. 画面の案内に従って申請 → 即時でMNP予約番号が表示される(SMSでも届く)

重要:MNP予約番号の有効期限は15日間。申込時に7日以上残っている必要がある(日本通信SIMの場合)。余裕を持って取得・申込を進めること。手数料は0円(2021年4月〜)。

まよいさん

まよいさん

ドコモショップに行かなくてもできるんですか?
ふく

ふく

My docomoのサイトから24時間手続きできます。ショップに行く必要はありません。私はすべてスマホだけで完結しました。

STEP 2:格安SIMを選んで申し込む

結論:ドコモから乗り換えるなら、まずahamoか日本通信SIMの2択。ふくは2段階(ドコモ→ahamo→日本通信SIM)で移行した。

どちらを選ぶかは、使い方で決まる。以下で確認してほしい。

← 横にスクロールできます(スマホ)

項目 ahamo(竹) 日本通信SIM(梅)
月額(税込) 2,970円 1,390円
データ容量 30GB 20GB
通話 5分無料 5分かけ放題
eSIM対応 あり あり
申込方法 ahamoサイト 日本通信SIM公式
ワンストップ 対応 対応
おすすめ対象 30GB必要・海外利用多い人 コスト最優先の人

申し込みに必要なもの(日本通信SIMの場合)

  • マイナンバーカード(NFC読み取り対応スマホが必要)
  • クレジットカード(デビット・コンビニ払い等は不可)
  • メールアドレス
  • MNP予約番号(ワンストップ非対応の場合のみ)

注意:日本通信SIMの支払い方法はクレジットカードのみ。楽天カード・Visaデビット等は対応していないケースがある。申込前に手持ちのカードが使えるか確認を。

ahamo(竹:30GB・月2,970円)

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STEP 3:SIMが届いたら開通手続き

結論:SIM到着後、マイページで「回線切り替え」→SIM差し替え→設定(iPhone: プロファイル / Android: APN)の順で完了。

SIMカードは申込から通常2〜7日で届く(eSIMを選ぶと即日開通も可能)。

開通手順(日本通信SIM)

  1. 日本通信SIM マイページにログイン
  2. 「MNP回線の切り替え」ボタンをタップ(この瞬間、旧キャリアのSIMが使えなくなる)
  3. 古いSIMを抜いて、新しいSIMカードを差し込む
  4. iPhone:設定アプリ→「プロファイルをダウンロード」をタップ
  5. Android:設定→「ネットワーク」→「APN設定」→日本通信SIMのAPN情報を入力
  6. 電波が立つことを確認。通話・データ通信をテスト

回線切り替えのタイミング注意

「MNP回線の切り替え」を押した瞬間からドコモのSIMは使えなくなる。自宅のWi-Fi環境でやること。外出先で切り替えるとSIMが使えない状態で操作が止まるリスクがある。

ふく

ふく

私が乗り換えた時は、土曜の午前中にWi-Fi環境でやりました。手続きそのものは20分くらいで終わった。「え、もう終わり?」という感覚でした。

乗り換え後のよくある質問3つ

結論:データ引き継ぎ・LINEアカウント・緊急通報はどれも問題なく使える。

Q1. LINEのアカウントはどうなる?

電話番号が変わらないMNP乗り換えなので、LINEのアカウントはそのまま引き継がれます。乗り換え前にLINEのバックアップを取っておくと安心。

Q2. ドコモメール(@docomo.ne.jp)はどうなる?

乗り換えると使えなくなります。事前にGmailなどへ連絡先を移行しておくこと。ドコモメールが使えるアプリ(dメール)はサービス終了。

Q3. 乗り換えたら電波は弱くならない?

日本通信SIMとahamoはどちらもドコモ回線を使用。エリアはドコモとほぼ同じです。私(ふく)は水戸の単身アパートで使っていますが、通信が不安定になったことはありません。

まとめ:ドコモからの乗り換えは「思ったより簡単」だった

結論:3つの手順(MNP取得 or ワンストップ → 申込 → 開通)でネット完結。手数料0円・最短1日。

ふくの判定:あなたはどっち?

30GBで海外利用もある → ahamo(月2,970円) でまず一歩踏み出す

コスト最優先・20GBで十分 → 日本通信SIM(月1,390円) でダイレクトに梅へ

※ どちらを選んでも、ドコモ大手プランより月3,000〜7,000円前後の削減が期待できます。

迷っているより1日動いたほうがいい。
私の場合、乗り換えて最初の請求書を見たとき、月2,680円の違いに正直驚きました。

最終更新:2026年5月10日

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